お気に入り

Add to Google
My Yahoo!に追加

プロフィール

anomaly226

Author:anomaly226

証券会社に入社した1992年当時は相場下落の真っ最中。 出来高も1日2億株なんて日がありました。 株の事などろくに教えてもらえず、ノルマだけの毎日。 そこから抜け出し、今は自営業。 でも、今、自分だけで行う株式投資はとても楽しい。

お越し頂いた方

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ご注意・免責

投資は自己責任で行ってください。当サイトの指標・見方は正確でない場合があります。当サイトの情報を元にして、何らかの損害が発生しても当方は何ら責任を負いません。

RSSフィード

リンク

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

今日の株式相場は

携帯用QRコードです
QRコード

ブログパーツ

  • seo

    売り  買い  差し引き

25日 1,250 2,050 +800
26日 1,360 1,690 +330
27日 1,860 1,410 -450
28日 2,110 2,510 +400
29日 1,920 2,620 +700

週計 +1780万株の売り越し



今週は、戻り歩調にあったからかな。

売買数は少ないとはいえ、買い越しです。

流れは一旦、上に向きそうな気配でしたが、昨晩のNY市場は下げたしね。

で、アメリカの地方銀行が破綻したニュースも入ってきているし、この流れが途絶えそうな。

来週は上にいっても下にいってもおかしくない。



日柄のリズム 本日上げ転換。上げの6日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12681円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           13072.87(+304.62)
TOPIX           1254.71(+35.18)
東証一部出来高概算     17億7925万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12940 13060 12940 13050 49950
後場 13030 13090 13010 13060 37744
IS 13050 13070 13020 13070 5553


今日の相場の一般的な見解
アメリカ市場の大幅上昇を受けて、日経平均株価は大幅続伸。
4~6月期のアメリカGDP改定値が上方修正されたことでNY市場に安心感が広がった。
その流れで日本市場も買われて始まる。
金融株中心に幅広く物色されたほか、先物への買い戻しや月末を控えたお化粧買いで、寄り付き後まもなく上げ幅は200円を超えた。
上海や香港などアジア株も堅調、7月新設住宅着工が前年比19.0%増と13カ月ぶりの増加に転じた事もあって、日経平均株価は13000を越えてじり高歩調。
大引けの日経平均株価は304円高の13072円と大幅続伸した。
全体の約9割の銘柄が上昇したが、商いは引き続き低調だった。
為替は、1ドル=108.48-108.50(17:22時点)。


私の見方
とりあえず、上げ転換。
ただ、どこまで上値を追えるのか?
前回同様、転換日が高値の可能性も否定できません。
でも、勝負だよね。
タイミングをつかむのがとても難しいけど。
慎重に挑んでいこう。


日柄のリズム 本日上げ転換。上げの6日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12681円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら
外国人    -1064億円
個人     +828億円
法人    +1008億円
証券会社   +39億円


合計+811億円の買い越しでした。


ただし、閑散相場も手伝って、売り買いともに少ないです。

なんだか売買動向も方向感がありません。

もはや投資主体がどうこうよりも売買高そのものが少なすぎ。

それで上げられない感じです。

そろそろ流れが変わるのだろうか?




金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら
日経平均           12768.25 (+15.29)
TOPIX           1219.53 (-4.16)
東証一部出来高概算     13億8795万株


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12850 12860 12720 12760 36699
後場 12740 12800 12720 12770 30217
IS 12760 12800 12740 12790 4417


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は、朝高後、今日の安値圏でもみ合い症状。
朝方は、前夜のNY市場株高を受けて、高く始まったものの、すぐに値を消す展開。
日経平均株価12750円近辺で終日もみ合って、引けた。
世界景気の後退懸念が根強く、NY原油先物の時間外取引での原油上昇や円高(109円台)で買いが手控えられる中、下値を売り込むところでもなく、膠着状態。
出来高が13億8795万株、売買代金が1兆4577億円と、連日の今年最低記録更新は免れたものの、依然薄商いが続いた。
大引けの日経平均株価は15円高の12768円と3日ぶりに小反発だった。
為替は、1ドル=109.04-109.05(18:08時点)。


私の見方
そろそろ、一回反転のタイミングなんだけどな。
月末の買い支えだけが目立っていて、特に動き出す感じがない。
究極的に煮詰まった相場にも見えるので、上か下に大きく動きそうだが、あまりに賭だよな。
需給で言えば下だろうけど、日柄のリズムで言えばまずは上。
どうしよう。
まいったな、動けない。


日柄のリズム 下げの14日目か上げの5日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12847円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           12752.96 (-25.75)
TOPIX           1223.69 (-5.66)
東証一部出来高概算     13億452万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12750 12790 12680 12770 28330
後場 12770 12780 12720 12780 23695
IS 12770 12790 12740 12740 4418


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は、薄商いの中、方向感に欠け続落。
前夜のアメリカ株が高安まちまちと方向感に欠ける中で、寄り付きからさえない展開。
前場中ごろにかけて、1ドル=108円17銭近辺までドル安・円高が進むと、輸出関連株が下押し、指数を押し下げ。
ただ、売り一巡後は上海株が高く始まったことなどを支援材料に切り返した。
後場も方向感に乏しく、小動き。
円高や上海株が一転、年初来安値を更新するなど、先行き不透明感が強まり、手控えムードが尾を引いた。
大引けの日経平均株価は25円安の12752円と小幅続落。
連日の薄商いとなり、出来高13億452万株、売買代金1兆3441億円とともに今年最低を記録した。
為替は、1ドル=108.74-108.76(17:25時点)。


私の見方
今日もそうだが、下げそうになると買い支えが入る。
結局、値幅も少なく、どうにも動けない。
月末までは続きそうな気配。
底が割れきれないのが怖いところだ。
でも、いざ動き出したら、大きくなりそうな気配もするな。


日柄のリズム 下げの13日目か上げの4日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12949円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           12778.71 (-99.95)
TOPIX           1229.35 (-9.90)
東証一部出来高概算     13億4281万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12690 12730 12650 12710 35939
後場 12710 12810 12710 12780 36727
IS 12790 12790 12740 12780 4242


今日の相場の一般的な見解
アメリカ株安から、日経平均株価は反落。
前夜のNY市場の急落や円高を嫌気して、大幅に反落して寄りついた。
大手銀行株や証券株などが下げをけん引し、日経平均株価は一時222円安まであった。
ただ、公的資金買いもかなりの規模で見られ、売り込む向きは限定的、売り一巡後は12700円水準を挟んだもみ合いに終始した。
後場に入り、先物への買い戻しを主体に下げ幅を縮小するも、戻り一巡後の上値は重い。
日経平均株価は99円安の12778円と反落して引けた。
売買代金が1兆3769億円と3営業日連続で今年最低を記録するなど薄商いが続いている。
為替は、1ドル=109.72-109.72(16:48時点)。


私の見方
ずいぶん買い支えが執拗に入っていた感じ。
月末を意識した動きなのか。
それにしては、戻りが悪かったけど、下げたら買うよって姿勢は鮮明でした。
こうなると売れないし、かといって買うにはかなり怖い場面に映るし、困ったものだ。
薄商いが続いているのもまたまた困ったものだ。
裏を返せば、相場が煮詰まって来ているのかもしれないけどね。
冒険は避けよう。


日柄のリズム 下げの12日目か上げの3日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12949円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           12878.66 (+212.62)
TOPIX           1239.25 (+22.83)
東証一部出来高概算     13億1122万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12860 12950 12850 12900 41531
後場 12930 12950 12860 12870 34291
IS 12860 12890 12840 12870 4258


今日の相場の一般的な見解
出来高・売買高が今年最低ながらも、日経平均株価大幅反発。
先週末のアメリカ市場の大幅反発と原油安を受けて、日経平均株価も大幅に反発して始まる。
直近で500円近く下落していたことで、自律反発狙いの買いや買い戻しなども交えそのまま、高値でもみ合う展開。
後場も高値圏で堅調、一時12949円まであげる場面もあったが、引けにかけて戻り売りに押された。
大引けの日経平均株価は先週末比212円高の12878円と5日ぶりに大幅反発。
ただ、出来高は13億1122万株、売買代金が1兆3840億円と連日で今年最低水準に落ち込んだ。
為替は、1ドル=109.85-109.86(16:11時点)。


私の見方
とりあえず切り返しました。
すべて海外のおかげ。
問題は、この薄商いかな。
とても上値を追っていけるような状況ではありません。
果たしてこの上げはアヤ戻しなのか、上昇につながるのか?
日柄的のはとりあえず上昇場面。
月末で買い支えも入りそうだし。
はてさてどっちだ。


日柄のリズム 下げの11日目か上げの2日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12949円を引け値で越えた場合。今日は一旦、上げ転換ラインを越える場面がありました。戻しきれなかったのは弱いシグナル。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


    売り  買い  差し引き

18日 1,410 1,480  +70
19日 2,280 1,240  -1,040
20日 2,720 1,780  -940
21日 1,260 1,580  +320
22日 1,890 1,280  -610

週計 -2263万株の売り越し



週初の篩を裏付けるような、外国証券の寄り付き前動向です。

売り越し株数はともかくとして、売り買いともに極端に細ってきています。

そこに仕掛けられた格好。

大して費用もかからずに売り崩せたことでしょう。

さてさて、そろそろリバウンドのタイミング。

少しまた持ち上げられるのかな。

来週は上か下かの微妙な場面を迎えそう。



日柄のリズム 下げの10日目。

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12923円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           12666.04 (-86.17)
TOPIX           1216.42 (-8.11)
東証一部出来高概算     14億7322万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12730 12740 12620 12670 35590
後場 12690 12700 12640 12670 31478
IS 12690 12730 12680 12730 5147


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は、外部環境の悪化で続落。
アメリカ市場は小動きだったものの、円高・原油高・中国景気後退懸念などで、続落して始まった。
朝方の売り一巡後は、買い戻しなどで切り返す場面もあったが、戻りは限定的。
先物への大口売りもあって、下げ幅は100円超となる場面もあった。
後場に入り、12700円付近でもみ合う展開。
大引けの日経平均株価は86円安の12666円と4日続落した。
終値ベースで4月1日以来となる1万2700円割れ。
出来高・売買代金は今年最低水準に落ち込んだ。
為替は、1ドル=109.17-109.19(18:43時点)。


私の見方
下値模索です。
今のところ、下値を売り込む動きも見られないけど、徐々に加速が付いていく前触れか。
はたまた、2番底をすでに試しているところか。
チャート的な日柄では、8月25日あたりで一度底値を付ける可能性がありそうだが、ここで止められないと9月の後半まで、下げ基調を引きずる可能性もあり。
逆張り投資では、博打状態。
純張りではなかなか取れない。
で、様子見?
とても、おもしろくない。


日柄のリズム 下げの10日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12923円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら
日経平均           12752.21 (-99.48)
TOPIX           1224.53 (-8.84)
東証一部出来高概算     15億7554万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12900 12910 12730 12810 41064
後場 12770 12810 12720 12750 48632
IS 12720 12730 12660 12680 5778


今日の相場の一般的な見解
様子見ムードが強い中、アメリカ株高を受けて高寄りした後は、先物主導の売りに下押しする展開。
先行き不透明感や手掛かり材料難な国内事情に加え、アメリカの金融不安が根強く、米リーマン・ブラザーズの株式売却計画失敗との報道もあり、市場心理が悪化した。
政府による景気対策の方向性を見極めたいとの空気も強い。
後場に入り、アジア株安やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安などが追い打ちをかけ、後場寄り後に一段安。一時、下げ幅127円まで拡大した。
大引けの日経平均株価は前日比99円安の12752円と3日続落。
終値ベースの直近安値12574円(7月15日)を下回った。
為替は、1ドル=108.70-108.71(17:36時点)。



私の見方
いよいよ下値を切り下げる段階に入ってきました。
裁定買い残が増えていたところだったから、先物が売られるとどうしても下げやすい場面。
これでTOPIX、日経平均株価ともに下降局面を迎えたことが鮮明になってきた。
まだ、もやもやとしか売られていないが、この後はどこまでいくか。


日柄のリズム 下げの9日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13016円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           12851.69 (-13.36)
TOPIX           1233.37 (-2.17)
東証一部出来高概算     16億3318万株


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12750 12850 12740 12820 38332
後場 12920 12930 12840 12860 38332
IS 12870 12900 12860 12890 3712


今日の相場の一般的な見解
中国政府の景気支援策報道で上海市場が上昇するも、戻しきれず、日経平均株価は続落。
アメリカ株安や円高・ドル安進行、原油高など外部環境の悪化を受けて、下落して始まる。
前場寄り付き段階で安値をつけた後は方向感に乏しい。
後場に入り、アジア株式の上昇を受けて、後場寄りに急騰するも、買いは続かず、戻り売りに押された。
大引けの日経平均株価は13円安の12851円と小幅続落した。
為替は、1ドル=110.17-110.18(18:13時点)。



私の見方
なんとか戻そうとする力が働いているみたいだが、戻しきれない。
昨晩のNY市場もそれなりの値幅で下げた割には、今日は寄り付きで100円安くらい。
昨日がいかに仕掛け的だったかよくわかる。
そろそろ日柄的に戻しに入るかどうか。
売りも買いも様子見だ。


日柄のリズム 下げの8日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13270円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら



日経平均           12865.05 (-300.40)
TOPIX           1235.54 (-28.21)
東証一部出来高概算     15億6813万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12940 12950 12780 12820 61178
後場 12850 12880 12820 12850 33208
IS 12850 12850 12800 12800 4101


今日の相場の一般的な見解
アメリカ金融不安再燃で、日経平均株価は大幅反落。
アメリカ政府系住宅金融公社2社に対する公的資金注入報道や、リーマン・ブラザーズの追加評価損計上観測などがアメリカ金融システム不安を再燃させた。
薄商いの中、金融株中心に下押し、先物売りも交えて、日経平均株価は一時383円安、12800円を割り込む場面もあった。
売り一巡後はやや下げ渋ったものの、戻りは鈍く、見送りムード。
後場も流れは変わらず下値圏でのもみ合いに終始した。
大引けの日経平均株価は300円安の12865円と大幅反落した。
全体の9割弱が下落し、全面安だった。
為替は、1ドル=109.99-110.00(17:22時点)。



私の見方
結局、昨日の上げは今日の売りの為の篩だったわけね。
このところのNY市場の振幅に対して、今日の東京市場は2~2.5倍は大きく下げたもの。
NYで180ドルくらいの下げなら、東京は150円くらいがせいぜいだと思ってました。
昨日の上げの中で、売り方は買い戻しをせざるを得ず、更に買って上昇リスクを回避しなきゃならなかったのも明らか。
そこで今日、外部材料で売りを仕掛けられたものだから、昨日の倍返しで下げたよね。
「アメリカ政府系住宅金融公社2社に対する公的資金注入報道や、リーマン・ブラザーズの追加評価損計上」の材料は必ずしもマイナスばかりとは言い難いもので、事実、NY市場の後半は、様子見になっていたのだから、東京の下げは過敏を通り越して、嵌められたって領域でしょう。
まあ、泣き言を言っても仕方ない。
さてさて、この後がどうか。
このまま、下値を切り下げる可能性と13000円までとりあえず戻す可能性は五分五分とみましたが。


日柄のリズム 本日、下げ転換。下げの7日目。今回の上げは、結局5日でしたが、転換した日が高値というリズムになってしまった。しかも、その後も下げているんだか上げているんだかわからん状況。今日の下げ転換もすでに7日を経過しているし、売るのにも大きな怖さを感じてしまう。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13270円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           13165.45 (+146.04)
TOPIX           1263.75 (+16.44)
東証一部出来高概算     16億8736万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12940 13270 12920 13230 67289
後場 13220 13240 13150 13170 40850
IS 13150 13160 13070 13110 6783


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は大幅続伸も、後場はだれる。
前場寄り付きは、反落スタート。
先週末のNY市場が小動きで小高かったものの、東京株式市場は方向感にかけた。
ただ、原油安やドル高・円安推移など外部環境の落ち着きや、不動産株・銀行株に物色が向かい、日経平均株価はプラス転換。
国内勢による現物買いの他、先物への買い戻しを交え、上げ幅は一時250円高となった。
後場に入ると伸び悩み症状。
大引けにかけてズルズルと値をけした。
日経平均株価は先週末比146円高の13165円と続伸した。
東証1部の出来高は閑散で16億8736万株、売買代金が1兆8681億円。
中国・上海総合株価指数が一時3%超下落するなど、アジア株の軒並み安が重しとなった。
為替は、1ドル=110.23-110.25(17:44時点)。



私の見方
前場の上げ方はすごかった。
誰が動いたんだかわからんが、見事な仕掛け買いでした。
寄り付き後、「さてと・・・」と思った瞬間に、いきなり飛ばされた感じだったもんな。
ついて行けないでしょう。
それで、終わればずるずる下げてるし。
後先を考えているんだろうか?
ボックス圏は続く。


日柄のリズム 上げの10日目か下げの6日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12926円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら



    売り  買い  差し引き

11日 2,680 2,200  -480
12日 2,310 2,360  +50
13日 3,010 1,610  -1,400
14日 3,290 1,790  -1,500
15日 2,330 2,450  +120


週計 -3210万株の売り越し



週初高、後半安の1週間でした。

上げてたときも、基本売り越し。

弱かったのかなぁ。

引き続き海外次第の毎日ですが、そろそろ流れが変わってもよさそうな。

とにかくハイリスク・ローリターンの今日この頃でしょう。

慎重に、慎重に。



日柄のリズム 上げの9日目か下げの5日目。
     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12926円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           13019.41 (+62.61)
TOPIX           1247.31 (+8.38)
東証一部出来高概算     17億8504万株


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12980 13030 12960 12970 25877
後場 12970 13030 12950 13030 32230
IS 13030 13050 13010 13050 3673


今日の相場の一般的な見解
アメリカNY市場の株高や、NY原油先物価格の反落、ドル高・円安推移など外部環境の落ち着きを背景に、小高く始まる。
金融株の買い戻しや、円安により輸出関連株が買われ、指数は小高く推移していたが上値は限定的で、上海市場が軟調に推移すると、東京市場も伸び悩んだ。
後場、小口売りに一時マイナスに転じる場面もあったが、小高い水準でのもみ合いが続いた。
大引けにかけ、買い戻しで上げ幅をやや拡大。
日経平均株価は62円高の13019円と反発した。
ただ、売買代金が1兆5870億円と今年最低を記録するなど商いは超閑散。
出来高は17億8504万株となり、整理銘柄のURBAN の3億3820万株を除けば、4月14日の実質今年最低(15億777万株)を下回った。
為替は、1ドル=110.51-110.53(19:27時点)。



私の見方
動いていないと言う感じ。
これだけ閑散の相場なら、何らかの仕掛けが入るかと思いきや、何もなし。
強いて言えば、日経平均株価で13000円を意識した買い支えとも思える先物買いが見られる程度。
何とも、不気味な相場ではあります。
嵐の前の静けさか、高騰前でエネルギーを蓄えている場面か。


日柄のリズム 上げの9日目か下げの5日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12926円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


外国人   -1369億円
個人    -793億円
法人    -693億円
証券会社   -10億円


合計-2865億円の売り越しでした。


全部売り越し。

先週はそんなに弱い相場じゃなかったんだけどな。

何となくもたもたしている感じは否めないけど。

裁定買いだけで上がっていた?

そしたら、解消売りがあるのかな。

気をつけましょう。



日柄のリズム 上げの8日目か下げの4日目。今日もまた、下げ転換ラインを割り込んで、引けでは戻した。わずかだけど。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12926円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           12956.80 (-66.25)
TOPIX           1238.93 (-7.55)
東証一部出来高概算     17億6319万株


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12900 13100 12900 12990 65902
後場 12980 13060 12940 12950 41330
IS 12980 13010 12960 12960 4950


今日の相場の一般的な見解
アメリカ株安とアーバンコーポレーションの経営破綻で3日続落。
メリルリンチが業績悪化を理由にアメリカ大手金融機関4社の投資判断引き下げによりアメリカNY市場が下落。
その流れから寄り付きの日本市場も安く始まった。
アーバンコーポレーションの経営破たんで警戒感も高まり、不動産株が軒並み安い。
売り一巡後は切り返し、プラス圏に浮上する場面もあったが上値は限定され、後場前半は13000円近辺でもみ合い。
閑散の出来高のなか、引けにかけて小口売りに押され、13000円を割って引けた。
日経平均株価は前日比66円安の12956円と3日続落。
今晩に7月米消費者物価指数や米新規失業保険申請件数など海外経済指標の発表が見送り要因となった。



私の見方
夏休みで、出てました。
ですからこれは15日の引け後に書いてます。
翌日を見てからうんちくするのは、変なので明日の日付に書きます。


日柄のリズム 上げの8日目か下げの4日目。今日もまた、下げ転換ラインを割り込んで、引けでは戻した。わずかだけど。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12926円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら




日経平均           13023.05 (-280.55)
TOPIX           1246.48 (-24.94)
東証一部出来高概算     19億3144万株


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13190 13200 12960 13010 69908
後場 12960 13060 12940 13040 56802
IS 13050 13060 12990 13000 7968


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は、大幅続落。
前夜のアメリカNY市場でダウ工業株平均が大幅反落したことから売り優勢で始まる。
アメリカ金融機関の業績悪化懸念が再び台頭、銀行・証券など金融セクターの下げがきつく、指数を押し下げたほか、1ドル=108円台後半への円高推移も重しとなった。
寄り付き前に発表されたGDPは概ね市場の予想範囲内で売り材料にはならなかったものの、先物に仕掛け的な売りも入り、寄り付き後、下値を探る展開となった。
アジア上場の軟調も手伝って、後場寄り後は一段安したが、その後は下げ渋った。
ただ、戻りは限定的で、日経平均で13000円を意識した展開となった。
大引けの日経平均株価は280円安の13023円と大幅続落した。
下値は一時350円安まであった。
為替は1ドル=108.83-108.85(17:13時点)。


私の見方
あらあら、ドーンと落とされました。
あっという間に13000円割れ。
ある程度のボックスで、しかも動きが荒すぎますね。
危険な相場です。


日柄のリズム 上げの7日目か下げの3日目。一時は、下げ転換ラインを割り込んでいた。もし、このまま転換すると今回は5日間になっちゃうけど、今日の一時割り込んだことがこれからどう作用するか。見物だな。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12953円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           13303.60 (-127.31)
TOPIX           1271.42 (-8.58)
東証一部出来高概算     20億3512万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13370 13400 13300 13330 42833
後場 13360 13430 13280 13310 56095
IS 13300 13300 13240 13260 6908


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は、利益確定売りに大幅反落。
前場、先日の大幅上昇の反動から、利益確定売りが先行。
7月の国内企業物価指数が前年同月比7.1%上昇と市場予想を大きく上回り、企業業績への懸念が膨らんだ事で売りを加速させた。
その後、後場にかけて、銀行株買いで下げ渋り、現物株売りで下押し、アジア株の切り返し反発で戻りを試す等、方向感のない展開。
大引けにかけては、戻り売りや先物売りに押され、結局、前場安値を下回り引けた。
日経平均株価は127円安の13303円と3日ぶりに大幅反落した。
為替は1ドル=109.81-109.82(22:41時点)。


私の見方
方向感がいまいち定まらないというか、乱高下と言うべきか。
ずいぶんだらだらした一日に感じました。
特に前場寄り付き後の先物売りは、理由なき仕掛け売り。
これが今日の相場を決定した感じを受けました。
さてさて、明日はどう転ぶか。
もう一度、方向を確認するような動きがほしい。


日柄のリズム 上げの6日目か下げの2日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12962円を引け値で割った場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           13430.91 (+262.50)
TOPIX           1280.00 (+20.07)
東証一部出来高概算     17億9342万株 


日経平均先物9月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13310 13450 13300 13410 50437
後場 13410 13470 13360 13390 51635
IS 13390 13390 13320 13380 5087


今日の相場の一般的な見解
日経平均は、大幅上昇。
先週末のアメリカNY市場の大幅上昇、為替が1ドル=110円台のドル高円安へ進んだこと等から、先物への買い戻しを交えて、大幅に上昇して始まり、前場は13400円近辺で推移した。
後場に入ると更に上値を追う展開、大引けではだれたものの、日経平均株価は先週末比262円高の13430円と大幅続伸。
外部環境の落ち着きが下支えし、高値圏で強含んだ。
ただ、商いは低調、出来高は17億9342万株、売買代金は1兆8722億円。
為替は1ドル=109.70-109.72(17:14時点)。


私の見方
上値を追ってきました。
単純に、外部環境の好転で買い戻されたって感じです。
そこへ上値追いの仕掛けが入って、高値でもたもたしたってところでしょうか。
これで、一応、日経平均的には上向きです。
TOPIXではまだ上向きとは言えないかな。
まあ、上げ転換したけれど、すでに5日目。
そんなに先はないでしょう。
次の準備が必要だなぁ。


日柄のリズム 本日、上げ転換。上げの5日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12962円を引け値で割った場合。

    売り  買い  差し引き

4日  3,420 2,070 -1,350
5日  2,470 1,750 -720
6日  1,900 2,190 +290
7日  2,930 2,650 -280
8日  3,540 2,410 -1,130


週計 -3190万株の売り越し



乱高下した1週間でしたが、寄り付き前外国証券動向だけ見れば、弱さがにじみ出てます。

終始、海外に振り回されます。

この雰囲気は先週来変わっていません。

先物中心で向き合う方にとっては、乱高下と向き合うことになって、はまれば儲けも大きいですが、やられも大きい。

結果、取りにくい相場つきで、リスクばかりが跳ね上がっています。

嵐よ、終われ~。



金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


昨日はオプションの特別精算指数(SQ)算出日でした。
8月オプションSQ値は、

日経平均先物  13,032.60
TOPIX先物 1,245.25
日経300先物 254.57

でした。

先月のオプションSQ以後は、日経平均はもみ合い、TOPIXは下値切り下げ。

個別株は、下げ基調か。

日経平均は、先物主導から裁定買いで、一見、堅調。

下ブレ不安が募る。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           13168.41 (+43.42)
TOPIX           1259.93 (+1.12)
東証一部出来高概算     22億8596万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13050 13130 12960 13050 55649
後場 13080 13270 13080 13170 71632
IS 13170 13210 13140 13210 3455


今日の相場の一般的な見解
日経平均は一時13000円を割ったものの、大引けでは反発。
前夜のアメリカ市場が大幅安となり、寄り付きから売りが先行。
政府が7日、8月の月例経済報告で景気の基調判断を「このところ弱含んでいる」と下方修正したことで、国内景気が後退局面入りしたとの見方も重しとなり、日経平均株価は一時162円安となった。
ただ、その後は切り返す展開。
後場に入ると前場の勢いそのままに、プラス圏に浮上した。
大引けの日経平均株価は43円高の13168円と反発。
日経平均オプションSQ通過で、先物市場での買い戻しの動きが広がった。
為替は1ドル=109.66-109.68(18:12時点)。


私の見方
13000円を割ると、何かしらの買い支えが入るようだ。
それでもって安値からは300円近い上げ。
あまりに恣意的だ。
完全に先物からの一方的な上げ。
このあと、果たして勢いは続くのか?


日柄のリズム 下げの12日目か上げの4日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13295円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら



外国人   -1877億円
個人    +745億円
法人    -289億円
証券会社   +51億円


合計-1370億円の売り越しでした。


再び、外国人が売り越してきた。

全体としても買い基調にはならないな。

様子見、様子見。

そこで、先物から仕掛けられるんだなぁ。



金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           13124.99 (-129.90)
TOPIX           1258.81 (-18.46)
東証一部出来高概算     20億2920万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13250 13260 13070 13100 49366
後場 13070 13150 13030 13130 54463
IS 13140 13220 13140 13190 7490


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は、大幅反落。
前夜のアメリカ株高や原油安、ドル高・円安進行など外部環境の好転を受け、小幅高で寄り付いたが、直後にマイナス転換。
前日大幅高した反動からの戻り売りや利益確定売り、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)のアメリカ株価指数先物の軟化等から、先物主導で下げ幅を広げた。
後場は寄り付き後、一段安したものの、その後は下げ渋る展開。
大引けの日経平均株価は前日比129円安の13124円と急反落した。
銀行株が一段安となり、下げ幅が200円を超える場面もあった。
為替は1ドル=109.45-109.49(16:53時点)。


私の見方
為替が大きく動いた。
どちらに転ぶかなと思ったら、下だった。
もっとも、これから上げる為に投げさせる意図かもしれない。
昨日の上げを帳消しにするような、なんとも嫌な下げ方をしたので、一旦、手じまいした人も多いはず。
今はどちらとも言えないが、大きく動く転換点にいるのかもしれない。


日柄のリズム 下げの11日目か上げの3日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13295円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           13254.89 (+340.23)
TOPIX           1277.27 (+29.56)
東証一部出来高概算     22億7438万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13170 13230 13130 13200 46884
後場 13220 13300 13200 13230 50303
IS 13240 13250 13210 13240 5360


今日の相場の一般的な見解
FOMCで利上げ見送りと原油急落により、アメリカ市場がNYダウ平均株価で331ドル高と急騰。
それを受けて買い戻しから、東京市場も寄り付きから急騰。
前場は、全面高の中で、13200円台でもみ合う展開。
後場に入り、高値追い、一時380円高まであった。
大引けの日経平均株価は前日比340円高の13254円と大幅反発。
騰落銘柄数は値上がり1472(値下がりは201)と全体の85%強に達し、全面高。
為替は1ドル=108.47-108.48(18:24時点)。


私の見方
原油の急落は、お金の流れの転換を思わせたが、為替は動かず、外国証券の寄り付き前動向も変化が感じられなかった。
日柄的に少し早い感じがしてたので、場合によっては急反落の可能性がぬぐえない。
乱高下の中は、なかなか取りにくい場面。
こわいよなぁ。


日柄のリズム 下げの10日目か上げの2日目。一時、転換ラインを上回ったものの、引けでは維持できなかった。これは弱いサイン。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13295円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら


日経平均           12914.66 (-18.52)
TOPIX          1247.715 (-0.54)
東証一部出来高概算     21億7417万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13000 13070 12930 12980 44549
後場 12960 13030 12890 12920 46107
IS 12910 13020 12900 13020 7722


今日の相場の一般的な見解
方向感に乏しく大引けにかけて小幅安。
前場寄付きは、アメリカの株安と原油安・円安が相殺し、昨日の終値付近でもみ合って始まる。
先物主導での買われ、一時は日経平均株価で116円高・13000円を回復するもあったが上値は重い。
後半は、反対に先物主導で売られる展開で、大引けにかけて下げに転じた。
日経平均株価は前日比18円安の12914円と小幅に3日続落。
為替は1ドル=107.85-107.86(19:42時点)。


私の見方
何とか13000円を維持したい勢力があるようで、ここは単純には下りません。
引けでは、13000円を維持できないし。
でも、一気に下値を取りに行く様子はないな。
何らかの外部要因などの言い訳ができないと、更に下を見るのはなかなかきついように感じます。
でも、ここでもみ合われちゃうと時間がかかりそうで、値幅が狭い相場はあまりうれしくないな。
タイミング的にはそろそろ一回反発しそうではあるところ。
ちょっと休憩場面のように思います。


日柄のリズム 下げの9日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13294円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら

日経平均           12933.18 (-161.41)
TOPIX           1248.25 (-24.68)
東証一部出来高概算     21億4064万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13070 13130 12910 12960 50951
後場 12940 13060 12920 12950 53373
IS 12920 13000 12910 12960 5921


今日の相場の一般的な見解
寄り付きは先週末の終値付近で始まったものの、自動車や海運株が下落し、指数も下げる展開。
弱含んだところへ日経平均先物の仕掛け売りがでて、一気に13000円を下回る。
下げ幅は一時184円安まであった。
後場に短期筋の買い戻しなどから下げ幅を縮小する場面もあったが、大引けにかけては再び下押しした。
日経平均株価が161円安の12933円と大幅続落。
終値ベースで7月18日以来約2週間ぶりに13000円を割り込んだ。
為替は1ドル=107.99-108.03(18:04時点)。



私の見方
13000円を割れました。
再び12500円を試す展開に見えます。
一呼吸おくかもしれないけれど。
この水準では買い支えが入ってくるところ。
売っては取りにくいが、買った場合、外部要因次第では一気に下値を取ってくるかもしれんし、動きにくい。
なんと言ってもNY市場が大荒れだしね。
見ているとついつい建てたくなるんだよな。


日柄のリズム 下げの8日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13467円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら


健康のこっそり努力はこちらで←←←


綺麗・キレイを追求するなら←←←こちら


らくらくダイエット情報いろいろ←←←こちら
    売り  買い  差し引き

28日 1,910 1,570  -340
29日 2,520 1,360  -1,160
30日 2,600 2,240  -360
31日 2,720 2,320  -400
1日  4,400 2,240  -2,160


週計 -4420万株の売り越し



週半ばの上げにも関わらず、売り越しです。

でも、商い数は少ない感じ。

先週までの上げはなんだったんだろうと思わせるな、今週の売り越しは。

今週もこれからの方向感がつかめない週になってしまった。

ひとえにNY市場の不安定さに振られてる感じです。

少しは落ち着いてくれ~。



金持ちになりたい情報←←←こちら
日経平均           13094.59 (-282.22)
TOPIX           1272.93 (-30.69)
東証一部出来高概算     20億9873万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13270 13280 13080 13110 60572
後場 13070 13130 13030 13030 63800
IS 13070 13130 13070 13110 6226


今日の相場の一般的な見解
アメリカの4~6月期のGDPが市場予想を下回った事を受け、NY市場が大幅安。
米景気後退への不安感が強まったことで、東京市場も全面安となった。
後場も安値圏でもみ合い。
相次ぐ減収減益決算に市場の慎重姿勢が強まっている。
大引けの日経平均株価は282円安の13094円と大幅反落した。
大手銀行株など主力株中心に下押し、日経平均株価は一時337円安まであった。
為替は1ドル=107.58-107.60(19:37時点)。



私の見方
NY市場の下げ幅に対してシカゴ先物が異様に強かったけど、なんでこんなに下げるのだろうか?
名実ともに月替わりで、下値を支える買い手がいなくなったせい?
今日は明らかに先物から落とされた訳だけど、後場に入ってからは個別銘柄の売りも出ていた感じ。
このところ、NY市場も乱高下で、とてもやりにくい相場つきになってしまっているな。
一見、儲かりそうで儲からない、場合によっては売っても買ってもやられてしまう相場かもしれない。
気をつけましょう。


日柄のリズム 下げの7日目か上げの4日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13467円を引け値で越えた場合。


金持ちになりたい情報←←←こちら

←←← ランキング参加です。ご協力おねがいします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 先物初心者へ←←← も一つご協力おねがいできませんか。


今日の株式相場は?日経平均先物投資の為に トップへ戻る

| ホーム |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE


SEO対策対策済テンプレート
Google