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anomaly226

Author:anomaly226

証券会社に入社した1992年当時は相場下落の真っ最中。 出来高も1日2億株なんて日がありました。 株の事などろくに教えてもらえず、ノルマだけの毎日。 そこから抜け出し、今は自営業。 でも、今、自分だけで行う株式投資はとても楽しい。

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今日の株式相場は

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日経平均           13376.81 (+9.02)
TOPIX           1303.62 (+0.63)
東証一部出来高概算     20億8018万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13440 13490 13280 13290 48014
後場 13250 13400 13250 13360 53740
IS 13360 13400 13360 13370 4117


今日の相場の一般的な見解
寄り付きは、前夜のアメリカ市場の堅調を引き継ぎ、高寄りした。
日経平均株価が13500円に近づくと戻り待ちの売りに押された。
国内主要企業の決算発表がピークを迎え、様子見基調は依然根強い。
前引けから後場寄り付近で先物中心に大きく下押し、一時111円安の場面もあったが、その後買い戻し主体にプラス圏に浮上する値動きの荒い展開。
大引けの日経平均株価は前日比9円高の13376円と小幅続伸。
方向感に乏しい展開の一日。
為替は1ドル=108.15-108.16(18:33時点)。



私の見方
アメリカは強いのかな。
今日は追随しきれなかった東京市場。
さてさて、明日はどうか?


日柄のリズム 下げの6日目か上げの3日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13467円を引け値で越えた場合。


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日経平均           13367.79 (+208.34)
TOPIX           1302.99 (+21.35)
東証一部出来高概算     17億3676万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13300 13390 13280 13330 41428
後場 13340 13390 13330 13370 32791
IS 13380 13390 13360 13390 3543


今日の相場の一般的な見解
前夜のアメリカNY市場が急反発したことで、安心感が広がり、東京市場も大幅に反発して始まる。
アメリカのメリルリンチによる不良資産売却と増資発表がNY市場で交換された形。
為替も円安に振れたことで幅広く買われた。
後場は高値もみ合いで、膠着状況。
日経平均株価は208円高の13367円と大幅反発して引けた。
値上がり銘柄数は1442、値下がりは221と全体の約84%が上昇し、全面高商状。
ただ、商いは薄い。
為替は1ドル=107.91-107.93(18:48時点)。



私の見方
昨日もアメリカ、今日もアメリカ。
で、振り回されます。
ちょうど往って来いの水準に戻りました。
このまま、切り上がっちゃうんだろうか?
そういう点では、ずいぶん素直な相場つきだからな。
さてさて、明日はいかに?


日柄のリズム 下げの5日目か上げの2日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13468円を引け値で越えた場合。


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日経平均           13159.45 (-194.33)
TOPIX           1281.64 (-19.15)
東証一部出来高概算     17億2428万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13190 13200 13020 13060 55162
後場 13070 13180 13050 13130 51172
IS 13140 13170 13110 13120 5778


今日の相場の一般的な見解
アメリカの金融不安再燃からNY株式市場が大幅安。
それを受けた東京市場も急反落して始まった。
銀行、証券など中心に幅広く売られる展開。
前場中には、日経平均株価で一時335円安の13000円すれすれまで売られる場面もあった。
ただ、売り一巡後はやや下げ渋り、後場にかけて戻り歩調。
大引けの日経平均株価は194円安の13159円と大幅反落して引けた。
出来高、売買代金ともに昨日に続き、低水準。
為替は1ドル=107.63-107.64(17:55時点)。



私の見方
NYがあんなに下がったのに、東京はこれしか下がらないの?
こっれて強いの?
13000円もしっかり維持したし、その後切り返してきたし。
でも、海外にひたすら振られる展開は変わらない。
これって弱いの?
わからん。
後場の切り返した買い手は、押し目買いっぽい感じだった。
押し目買い意欲は旺盛みたいだが、今日の下げで先日の安値を意識する。
相場って難しい。


日柄のリズム 本日、下げ転換。下げの4日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13469円を引け値で越えた場合。


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日経平均           13353.78 (+19.02)
TOPIX           1300.79 (+2.51)
東証一部出来高概算     15億6766万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13450 13480 13400 13420 39397
後場 13410 13420 13330 13350 41686
IS 13300 13350 13300 13340 3644


今日の相場の一般的な見解
先週末のアメリカNY市場の株高や、為替が一時1ドル=108円台へ円安に振れたことで寄り付きから堅調、日経平均株価は一時134円高まであった。
ただ、国内の業績発表が本格化するなか、業績悪化が見られる銘柄を中心に上値が重い状況。
買い一巡後は上げ幅を縮小した。
後場に入っても前引けにかけての流れを引き継ぎ、先物に断続的な売りも出て、日経平均株価は一時マイナスに転じる場面も。
終始、売り買いともに限定され、方向感に乏しい展開で、大引けの日経平均株価は19円高の13353円と小反発。
売買代金は1兆7133億円と今年最低を記録するなど商い閑散。
為替は1ドル=107.68-107.69(17:49時点)。



私の見方
このところの為替の振れ方が大きくなってる。
的が定まらないってかんじ。
戻していく為には正念場のところだよな。
でも、もっと強い材料が出てこないと、この閑散相場は切り抜けられない様な気もするな。
海外次第、為替次第ってところが、今の相場をあらわしているな。


日柄のリズム 上げの8日目か下げの3日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13324円を引け値で割った場合。


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    売り  買い  差し引き

22日 2,970 3,380 +410
23日 2,110 1,550 -560
24日 1,600 2,490 +890
25日 2,310 2,070 -240


週計 +500万株の売り越し



買い越しに転じてきたぞ。

日数は短かったけど、期待を持たせる内容です。

もっとも、棒上げが続いていたから、朝から仕掛けがなされていたのかもしれないし、判断が微妙なところです。

来週の初めには、方向が出てきそうな感じかな。



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日経平均           13334.76 (-268.55)
TOPIX           1298.28 (-34.29)
東証一部出来高概算     17億7089万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13420 13460 13390 13410 41860
後場 13400 13420 13330 13360 46900
IS 13320 13380 13300 13330 6629


今日の相場の一般的な見解
前夜のアメリカで6月の中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことでNY株式市場が全面安。
そのアメリカに引きずられたことと、このところ日経平均株価が約800円上昇した反動も手伝い、主力株中心に利益確定売りが広がった。
後場に入り、アジア株式の全面安やドル安・円高もあって、日経平均株価はジリ安基調。
ただ、25日移動平均線(終値で13311円)は維持した。
日経平均株価は前日比268円安の13334円と4日ぶりに大幅反落した。
為替は1ドル=107.02-107.04(17:26時点)。



私の見方
当たり前といえば当たり前の反落でした。
昨日の大引けで売り建ててた方も結構いるんじゃないのかな。
売りたくなるような場面ではあったな。
でも、リスクはかなり大きいんだよね。
万が一、持ち上げられた場合には、どこまで上値があるかわからない状況だったしね。
で、今日の大幅反落。
21日間の下げのリズムの後で、今回の上げが果たして10日間あるのか、それともこのところ多かった6~7日のリズムなのか。
6日間だとすれば、今日の下げから、また、下向きにいくことになるし、10日目(来週水曜日)まであれば、もう一度13600円を超えてくることに。
果たしていかに。


日柄のリズム 上げの7日目か下げの2日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13238円を引け値で割った場合。


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外国人   -1535億円
個人    +271億円
法人    -10億円
証券会社   +55億円


合計-1219億円の売り越しでした。


外国人が売ってます。

今週は、流れが変わっているようなので、何とも言えませんが、先安感をぬぐうことができません。

今週がアヤ戻しなのか果たして反転なのか。

難しい場面だ。




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日経平均           13603.31 (+290.38)
TOPIX           1332.57 (+29.22)
東証一部出来高概算     19億6471万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13450 13500 13420 13500 38476
後場 13480 13660 13430 13660 79844
IS 13620 13620 13570 13580 7161


今日の相場の一般的な見解
NY原油先物安→アメリカ株高・ドル高・円安の流れが続き、日経平均株価も寄り付きから堅調。
前場は13500円に頭を押さえられつつも、後場に先物主導で13500円を突破すると、上げ幅を拡大した。
日経平均株価の大引けは290円高の13603円と高値引けし3連騰。
終値ベースで6月26日以来の13600円台を回復した。
騰落銘柄数は値上がり1553銘柄・値下がり138銘柄と9割近くが上昇した。
また、25日移動平均線も回復。
為替は1ドル=107.78-107.79(16:57時点)。



私の見方
強すぎる上げ方で、何が起こっているのか読めないところ。
窓を開けながら飛んで飛んでの展開では、買うのも至難の業。
ここから上は、出来高・時間ともに強いレジスタンスが予想されるので、普通に考えれば、もたもたしそうなところだが、この強さを見せられちゃうと考えがまとまらない。
今日の後場の上げは、かなり意外で、まんまとしてやられた感じ。
仕掛けっていうのはこういうのを言うんだろうなぁ。
明日、果たしてどうなるか?
普通に考えれば、下げるよね。


日柄のリズム 上げの6日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12921円を引け値で割った場合。


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日経平均           13312.93 (+127.97)
TOPIX           1303.35 (+15.61)
東証一部出来高概算     20億2786万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13280 13370 13280 13330 50448
後場 13390 13410 13240 13360 59180
IS 13390 13440 13340 13420 6605

今日の相場の一般的な見解
前夜のNY市場株高やドル高・円安進行を好感し、続伸して始まる。
アメリカの金融機関の決算が一巡し、想定ほど悪化しなかったことから不安感後退、国内金融株が上昇したほか、不動産株やハイテク株
なども物色された。
後場、上海、香港などアジア株の全面高を背景に一段高となり、日経平均株価は一時203円高の場面もあったが、その後は上げ幅を縮小する流れとなった。
大引けの日経平均株価は127円高の13312円と続伸。
一時、25日移動平均線を上抜く場面もあった。
為替は1ドル=107.74-107.75(19:25時点)。



私の見方
途中、仕掛け的に売られたが、買いやすい空気が入ってきている感じ。
あくまでも、リバウンドの域を出てはいないが、数日はこの展開が続くかも。
もっとも、下げトレンドが終わったとは到底言えないので、慎重を期すなら買うべきではないところ。
今の買い建ては、まだまだ、いちかばちかの大ばくちかな。


日柄のリズム 上げの4日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12762円を引け値で割った場合。


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日経平均           13184.96 (+381.26)
TOPIX           1287.74 (+35.31)
東証一部出来高概算     18億5099万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13030 13040 12960 12970 32273
後場 13000 13230 12980 13200 65640
IS 13180 13190 13100 13140 6960

今日の相場の一般的な見解
3連休明けとなる東京市場は、急反発して始まる。
連休中のNY市場や為替などが落ち着いた推移を見せ、懸念されたシティグループなど米金融大手の決算が予想ほど悪化しなかったことで、アメリカの金融不安が後退した。
ただ、朝方の買い一巡後は、上値の重い展開でもみ合い。
東京証券取引所で発生したシステム障害により、TOPIX先物や債券先物など派生商品の取引を午前9時21分から一時売買停止したこと手伝って、様子見姿勢が強かった。
後場寄り後ももみ合っていたが、午後1時45分からTOPIX先物や債券先物など派生商品の取引が再開されると一気に上昇。
派生商品の売買停止時に取引できなかった注文が、売買再開後に一気に流れ込んだとの見方もあり、売り方の買い戻しや、債券先物売り・株価指数先物買いの動きも見られ、先物主導の展開で上げ幅を拡大した。
大引けの日経平均株価は先週末比381円高の13184円と大幅反発で13000円台を回復した。
為替は1ドル=106.43-106.44(17:38時点)。



私の見方
今日の上げは、先物によるもの。
タイミングを考えれば、売っていたトピックスを買い戻して現金化したということだろうか。
なかなか強烈な上げでした。
商いも薄いし、こういう特需があると、竜巻にあったみたいなものだね。
明日、上げ続ける事ができるのかが、注目点かな。
目先は、戻す場面でよいのではないか。


日柄のリズム 本日、上げ転換。上げの4日目。結局、今回の下げは21日と長くなりました。その割に値幅は、大して下げてないけど。要注意が杞憂に終わってよかったよ。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12762円を引け値で割った場合。


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    売り  買い  差し引き

14日 3,070 1,950 -1,120
15日 2,940 2,840 -100
16日 2,940 2,150 -790
17日 3,570 3,580 +10
18日 4,270 2,990 -1,280


週計 -3280万株の売り越し



強い売り越し基調が続きます。

特に17日と18日に注目。

NYがあれだけ上げた後なのに、全然買ってきていません。

これってかなり不安材料だよな。

これから更に下があるんだろうか。



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日経平均           12938.29 (+50.34)
TOPIX           1267.59 (+3.94)
東証一部出来高概算      8億5346万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13010 13030 12930 12950 43840
後場 12920 12930 12770 12850 60650
IS 12860 12940 12860 12930 6381

今日の相場の一般的な見解
JPモルガン・チェースの決算が予想ほど悪化せず、NY原油先物価格の1バレル=130ドル割れなどを手掛かりに、NY市場が連日の高騰。
1ドル=106円台に為替が振れたこともあり、高寄りした日経平均株価は13000円に接近して推移した。
ただ、買い一巡後は、上げ幅を縮小する流れ。
アメリカ時間夕方に決算を発表したグーグルやメリルリンチなどが時間外取引で売り優勢となったことや、NY市場が2日で480ドルも急騰した反動で今晩のNY市場の下落懸念が台頭、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物の軟調推移を受けて、後場寄り後、日経平均株価は下げに転じた。
東京市場が3連休を迎えることも重なり、手じまい売りに押され一時は125円安まで下押しした。
大引けにかけて切り返したものの、日経平均株価は84円安の12803円と3日ぶりに反落。
東証1部の出来高は17億9377万株と20億株を割れ、売買代金は1兆9000億円とこちらも2兆円割れで、超薄商い。
為替は1ドル=106.37-106.39(17:43時点)。



私の見方
連日の急騰したNY市場。
2日で480ドル上がったわけだが、その前後の東京市場は日経平均で43円高。
おいおいおい、って感じです。
この理由は考えなければなりません。
受給が悪いのは確かだな。
問題はこの後。
下げのリズムの日柄が20日を越えて、どちらに転んでもおかしくないところ、おまけにNYが反発基調、でも、東京は需給悪(?)。
さあ、どっち???


日柄のリズム 下げの23日目か上げの3日目。今日の下げは良くない。反転ラインを一旦越えてから戻してしまった。これはその後の下落につながる事が多い。要注意。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12999円を引け値で越えた場合。


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外国人   -1964億円
個人    -208億円
法人    +2513億円
証券会社   +41億円


合計+382億円の買い越しでした。


外国人売りが止まらない感じです。

そろそろかとも思うのだけれども。

下値を模索する展開だったからな。

でも、トータルでは買い越しなんだよね。

下値が強かったから、上値は追わずに買っていたということでしょうか。



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日経平均           12887.95 (+127.15)
TOPIX           1263.65 (+14.37)
東証一部出来高概算     16億8417万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12920 12950 12880 12920 38072
後場 12920 12940 12860 12920 44584
IS 12950 12980 12930 12970 5263

今日の相場の一般的な見解
アメリカNY市場の大幅高やドル安・円高一服、原油安など外部環境の好転から大幅に上昇。
その後は日経平均株価で12900円をはさんでもみ合う展開。
今晩、JPモルガン・チェースやメリルリンチなど米金融機関のほか、IBMやAMDなどの決算を控え、見送り姿勢が広がった。
反面、金融株、不動産株などへの買い戻しが続き、指数は底堅い。
日経平均株価は127円高の12887円。
出来高は16億8千万株、売買代金は1兆8605億円と閑散相場。
為替は1ドル= 105.28-105.30(18:13時点)。



私の見方
いきなりのNY市場の反発に戸惑った東京市場という感じ。
上に張り付いたまま、動けなくなっていた。
それでも、NY市場で276ドル高の後で127円高ではあまりにも弱い。
これから上げていく序章なのか、単なるアヤ戻しか。


日柄のリズム 下げの22日目か上げの2日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12929円を引け値で越えた場合。


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日経平均           12760.80 (+6.24)
TOPIX           1249.28 (-3.84)
東証一部出来高概算     19億470万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12730 12840 12680 12690 58573
後場 12680 12800 12680 12730 59393
IS 12700 12720 12660 12660 6823

今日の相場の一般的な見解
16日前場の東京株式市場は、平均株価が前日比73円39銭安の1万2681円
17銭と4日続落。一時上げに転じる場面もあったが、前引けにかけ軟調に推移し
た。

アメリカの金融不安や景気後退懸念などを背景に前夜のNY株式市場が下落、ダウ平均が06年以来の安値となり、ドル円が1ドル=104円台まで下落した。
その流れから寄り付きは売り優勢となったものの、インテル好決算や日経平均先物の大口買いから一時プラス圏に浮上する場面もあった。
ただ、上値は限定的で、日経平均株価は次第安となった。
後場には、香港・ハンセン指数の上げ転換や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高が平均株価を下支え、プラス圏にじりじり浮上、その後手掛かり材料難から買い気は続かず再びマイナスに沈むも、引けにかけてインデックス買いからほぼ変わらずの水準まで戻した。
日経平均株価は6円高の12760円と4日ぶりに小反発。
商いが薄い中、買いと売りが交錯し、膠着感が強い。
為替は1ドル= 104.12-104.14(18:28時点)。



私の見方
今日も安値を更新してしまった。
長い下げだ。
一時は切り返しそうだったけど、それだけ受給が悪いということか。


日柄のリズム 下げの21日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13185円を引け値で越えた場合。


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日経平均           12754.56 (-255.60)
TOPIX           1253.12 (-27.60)
東証一部出来高概算     19億2204万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12890 12900 12800 12840 55195
後場 12770 12810 12720 12760 70147
IS 12710 12730 12650 12660 8726

今日の相場の一般的な見解
アメリカの金融不安からNY株式市場が落した流れを引き継ぎ、日経平均株価で13000円を割り込んで寄り付く。
前場中は13850円近辺でもみ合う展開であったが、後場一段安。
上海、香港などアジア株が安く、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安など海外株の下落に加え、ドル安・円高進行により、市場心理が悪化し、現物、先物ともに見切り売りが広がった。
日経平均株価は255円安の12754円と大幅に3日続落で、終値ベースで4月15日以来3カ月ぶりとなる13000円割れとなった。
出来高は20億株割れで閑散状態。
為替は1ドル=105.27-105.28(17:53時点)。



私の見方
下にちぎれて、そのまま下落。
更にもう一つ下を見そうな感じかな。
但し、日柄のリズムは20日目。
切り返すには良いところでの安値だ。
今晩のNYに注目。


日柄のリズム 下げの20日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13185円を引け値で越えた場合。


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日経平均           13010.16 (-29.53)
TOPIX           1280.72 (-5.19)
東証一部出来高概算     19億3301万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13010 13200 13000 13190 64672
後場 13140 13150 12970 13050 65181
IS 13090 13090 12980 13010 6716

今日の相場の一般的な見解
先週末のアメリカNY市場の株安により安よりしたものの、朝方発表された「アメリカ財務省とFRBが、ファニーメイ(米連邦住宅抵
当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)への支援策」を受けたGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物上昇が下支えとなり、戻り歩調の展開。
前引けにかけて切り返し上昇、日経平均株価で13185円まで上昇した。
後場は一転、アジア株の軟調推移が重しとなり、先物売りから下げる展開。
前場の上げを帳消しにして、13000円を割り込む場面もあった。
大引けの日経平均株価は29円安の13010円と小幅続落した。
手掛かり材料に乏しく薄商い。
為替は1ドル=106.65-106.67(18:36時点)。



私の見方
長い下げになってきたな。
明日は20日目。
明日、安値を更新するして、上げに入る、ってパターンもありかな。
今日の往って来いは、買い方にとって、きつい一撃だったように感じる。
かといって、売っても利益がでないしな。
辛い相場だ。


日柄のリズム 下げの19日目か下げの2日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13185円を引け値で越えた場合。


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    売り  買い  差し引き

7日 2,680 2,190  -490
8日 2,420 1,670  -750
9日 2,260 1,240  -1,020
10日 2,140 1,700  -440
11日 3,170 2,390  -780


週計 -3480万株の売り越し


一週間通して売り越し。

めずらしい。

相場が弱いことを表しているなぁ。

先だってまでは、通常の調整程度と思っていたけど、そうも言えなくなってきたね。

日柄的にも、かなり長くなってきたし。

ただ、値幅は全然物足りない。

事によったら、一呼吸入れて、これから値幅は広がるのかもしれん。

未来って、みえないよな。



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日経平均           13039.69 (-27.52)
TOPIX           1285.91 (-4.85)
東証一部出来高概算      23億646万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13060 13090 12940 13030 51015
後場 13010 13190 12920 13090 91772
IS 13040 13080 13000 13010 6009


今日の相場の一般的な見解
オプションSQに絡んだ寄付きの現物取引はやや買い越しで、また、NY市場も反発したこともあり、寄付きはプラスで始まる。
SQがらみの売買が一段落すると、先物に売りが出て、軟調な展開に。
日経平均で13000円の攻防。
後場寄り後、下げ幅を拡大する場面があったが、ニューヨーク・タイムズ電子版が10日付で、米当局がファニーメイ(米連邦住
宅抵当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の国有化を検討していると報じたことをきっかけに、金融不安後退から買い戻される。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇したことも市場心理を好転させ、平均株価は一時96円高まで一気に上昇した。
ただ、週末要因に加え、今晩のアメリカNY市場の動向を見極めたいとの空気から、買い一巡後は伸び悩み。
大引けにかけ再び小幅安に転じた。
日経平均株価は27円安の13039円と3日ぶりに小反落。
日経平均株価オプション7月物SQ確定値は13155円01銭。
為替は1ドル=107.03-107.06(19:41時点)。



私の見方
SQは無事に通過。
ただ、TOPIXは現物・先物ともに安値を更新。
ほぼ、一本調子で上げてきた反動というか、節目がない分、11610円を目指しているようにも見えます。
もっとも、13000円割れでは、買い支えが入っているようで、ここを本格的に割り込むには、特段の理由が必要かもしれない。
現物に関しては、決して受給が良いわけではないので、上げていくことも辛いとおもう。
買いのタイミングの一つの目安は、3月からの相場と同じ傾向なら、減り続けている裁定買い残の増加場面かもしれないな。


日柄のリズム 下げの18日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13284円を引け値で越えた場合。


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今日はオプションの特別精算指数(SQ)算出日でした。
7月オプションSQ値は、

日経平均先物  13,155.01
TOPIX先物 1,293.18
日経300先物 264.10

でした。

先月のメジャーSQ以後は軟調。

6月から9月は下げの予兆か。

果たして、押し目買いの好機か。




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外国人   -916億円
個人    +583億円
法人    +2310億円
証券会社   +31億円


合計+2008億円の買い越しでした。


外国人が売りと国内勢の買いの構図。

外国人の商いは膨らんできた。

結構、買い越しの割には、ずるずる下がったよね。

上値は追わない姿勢が鮮明だということか。




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日経平均           13067.21 (+15.08)
TOPIX           1290.76 (+5.23)
東証一部出来高概算     20億1354万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12950 13110 12920 13070 67466
後場 13080 13160 13040 13050 61072
IS


今日の相場の一般的な見解
前夜のアメリカNY市場の株安を受けて、13000円割れ、大幅安で始まる。
日経平均株価は一時121円安まで下落。
ただ、先物への断続的な買いをきっかけに小幅高に転じる場面もあるなど、戻り基調で13000円をやや上回
る水準でもみ合った。
後場、香港・ハンセン指数等、アジア株の切り返しなどを確認するとプラス転換、一時87円高まで上昇する場面もあった。
ただ、11日に株価指数オプションSQ算出を控え、見送りムードは強く、上値は限定的。
日経平均株価が前日比15円高の13067円と小幅ながら続伸。
13000円割れでは、強い抵抗が出るものの、上値を追える材料はなく、方向感のない気迷い相場。
為替は1ドル=107.12-107.14(17:25時点)。


私の見方
今日の強さは、SQを意識したものだね。
寄り付きから、ずいぶん高い(下げない)と思ってましたが、その後も下げなかったもの。
一日の値幅も大きいし、明日のSQはどんな展開になるかな。
SQを境に相場の潮目が変わることが多いから、ここは慎重姿勢で。
来週初めの動きがポイントかもしれないね。


日柄のリズム 下げの17日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13294円を引け値で越えた場合。


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日経平均           13052.13 (+19.03)
TOPIX           1285.53 (+2.02)
東証一部出来高概算     19億6661万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13230 13310 13190 13290 63393
後場 13300 13310 13040 13120 68472
IS 13150 13200 13120 13160 7014


今日の相場の一般的な見解
前夜のNY市場が大幅反発した事と、寄付き前に発表された5月機械受注が前月比10.4%増と市場予想を大幅に上回ったことから、日経平均株価は大幅に反発して始まる。
上げ幅は200円を超え、高値圏でもみ合い。
香港や上海などアジア株高を支えに後場寄りは堅調だったが、手掛かり材料不足のところに、イラン国営テレビでイランが中長距離地対地ミサイル9発を試射したと報じられ、ドル・円が下落すると、現物・先物ともに売り圧力が強まり、急速に伸び悩む展開。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が弱含んだことも警戒感を強めた。
大引けの日経平均株価は19円高の13052円と小反発。
週末のオプションSQをにらみ、権利行使価格13000円を意識した先物市場での空中戦との見方も。
為替は1ドル=107.53-107.53(18:19現在)。



私の見方
値動きが荒いねぇ。
昨日のイブニングセッションの安値から見たら、400円くらい跳ね上げられているからねぇ。
シカゴの先物も異様に強かったし、何かをたくらんでいるかのような、先物市場の動きです。
SQを睨んだ動きがあるのかもしれないけど、目先の値動き狙いで動かされている感じがするなぁ。
いずれにしても、さあ、これから戻そうかと言うときにモグラたたき状態で押し込まれると、買い方にしてみれば怖くてどうにもならんよね。
怖い、怖い。


日柄のリズム 下げの16日目か上げの2日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13409円を引け値で越えた場合。


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日経平均           13033.10 (-326.94)
TOPIX           1283.51 (-29.29)
東証一部出来高概算     19億5148万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13300 13310 13080 13130 66147
後場 13050 13090 12990 13000 74560
IS 12980 13000 12910 13000 8404


今日の相場の一般的な見解
寄り付きから反落して始まる。
その後、さらに下値を切り下げる展開。
後場も下げの圧力は切れず、一時は日経平均株価で13000円を割れる場面もあった。
大引けの日経平均株価は前日比326円安の13033円と大幅反落した。
香港・ハンセン指数や、韓国、台湾などの主要株価指数が一時3%超下落するなどアジア株安に加え、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移したことなどを背景に、下げ基調を強める展開だった。
ただ、13000円割れでは年金の買いや買い戻しも見られ、大引けにかけやや下げ渋った。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり147に対し、値下がり1515と全体の88%に達し、全面安商状。
為替は1ドル=106.37-106.39(17:28現在)。



私の見方
いやいや、まいった。
してやられた感じ。
今日の下げは、昨日の自立反発待ちの市場の空気と反発を利用した仕掛けだね。
そうでなければ、ここまで下げないでしょ。
さて、戻るかなと食いついたところをばっさりと切られた、鮮やかな手口でした。
昨日の戻しで、押し目を拾った人は結構いたんじゃないのかな。
12連敗で、とっても買いたい場面だったし。
心が折れそうな、仕掛けだったな。
これでもう一段、下がある可能性が広がった。
要注意。


日柄のリズム 下げの15日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13409円を引け値で越えた場合。


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日経平均           13360.04 (+122.15)
TOPIX           1312.80 (+14.92)
東証一部出来高概算     17億6572万株



日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13210 13250 13180 13230 37054
後場 13300 13430 13290 13370 61421
IS 13390 13400 13350 13380 5236


今日の相場の一般的な見解
先週末のNY市場が独立記念日で休場となり、手掛かり材料に欠ける中、前場寄付は売り優勢。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安なども重しとなり、平均株価は一時68円安。
その後は、12日続落の後という事もあり、下値は限定的。
ややドル高・円安に振れたことで、買い戻しなどを交え、前引けにかけ下げ渋る。
後場は一転、急反発。
中国・上海総合指数が一時4%超上昇するなどアジア株高を受け、後場寄りにプラス転換。
先週末まで12日続落した反動から、自律反発の動きが強まったほか、不動産や金融株中心に買い戻しの動きが広がり、先物へのショートカバー(売り方の買い戻し)も交え、日経平均株価は一時171円高の場面もあった。
大引けの日経平均株価は、前週末比122円高の13360円と13営業日ぶりに反発。
もっとも、出来高・売買代金は超閑散。
為替は、1ドル=107.60-107.62(17:35現在)。



私の見方
ちょっとしたことで、反発する地合であったところ。
後場の上げは明らかに先物の買い戻しであったが、戻りの鈍さに途中、買い戻しを止めた感じがする。
もっとも、売り込むような場面でもないので、高止まりして、超閑散。
流れが変わったのは確かだと思うので、しばらくは戻すのかな。
それでも、買い上がって行けるような場面ではないので、仕掛けられたらもろさをだすかも。
もう一段の下値も視野に入れて、慎重投資だね。


日柄のリズム 下げの14日目か上げの3日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13409円を引け値で越えた場合。


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    売り  買い  差し引き

30日 3,130 5,110 +1,980
1日  2,520 2,180 -340
2日  2,040 2,660 +620
3日  3,150 1,590 -1,560
4日  2,820 1,440 -1,380



週計 -680万株の売り越し


続落中にしては、やや売り越しな感じ。

下げの日柄が長い割には、値幅的にはさほど売り込まれておらず、それを証明するかのような数字に見える。

12日続落とはいえ、日経平均株価で前日比が-50円にも満たない日が6日もあり、ちょっとしたことでプラスになっていてもおかしくない日が半分を占めていることになる。

たまたま12連敗で、6勝6敗でもおかしくなかったわけだ。

したがって、これは通常の調整を越えているとは到底言えないよね。

これから、切り返していくか、あるいはさらに下げていくのか。

寄り付き動向からは、微妙なところと言えそう。



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日経平均          13237.89 (-27.51)
TOPIX          1297.88 (-0.14)
東証一部出来高概算      18億2840万株



日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13290 13310 13230 13250 42155
後場 13260 13280 13140 13280 65008
IS 13260 13280 13240 13280 4026


今日の相場の一般的な見解
アメリカ市場のの小康を受けて、小反発で寄り付きを迎えるものの、すぐにマイナス転換。
欧州の利上げは織り込み済みで材料にはならなかったものの、4日のアメリカ市場が独立記念日で休場になることに加え、週末要因もあり、閑散商いの中、ジリ安基調となった。
後場に入り、下げを加速。
日経平均株価は一時129円安まで下げ幅を拡大したものの、その後は週末を前に手じまいから短期筋の買い戻しなどが入り、急速に下げ渋った。
日経平均株価は27円安の13237円とスターリン暴落時の営業日続落(昭和28年5月~6月)に並んだ。
個別では、不動産関連株や金融株を中心に売りが広がっっている。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり839、値下がり748と値上がり数のほうが多い。
為替は、1ドル=106.73-106.78(17:35時点)。



私の見方
昨日、最後に落とされたせいか、今日は最後に持ち上げられた。
それでも、続落。
この続落が始まったときは、誰しもが当然の調整程度にしか思っていなかったし、確かに途中まではそんな相場つきだった。
今でも、たまたま下げているものの、売られている雰囲気ではないんだけど。
日経平均株価で、1000円ちょっとしか下げてないものね。
今晩、NYはお休みで、来週初めが見物だなぁ。


日柄のリズム 下げの13日目か上げの2日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13489円を引け値で越えた場合。


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外国人   -2955億円
個人    +2071億円
法人    +1978億円
証券会社   +136億円


合計1230億円の買い越しでした。


外国人が売りに回ってますが、売買そのものが細っている感じ。

NY市場が波乱状態だから、無理もないか。

個人は納得の押し目買いだね。

確かに買いやすい下げ方だったもんな。

考える時間もタップリあって、じらされて。




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日経平均          13265.40 (-20.97) 
TOPIX          1298.02 (-3.13) 
東証一部出来高概算     22億3881万株 


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13190 13300 13140 13290 71550
後場 13330 13360 13220 13220 68760
IS 13200 13240 13130 13230 10340


今日の相場の一般的な見解
前夜のNY株安や原油高を受け、寄付きは全面安。
一時は、日経平均株価で167円安の場面もあったが、連日の下げを受けて自律反発への期待感があったうえ、CTA(商品投資顧問業者)が前場中ごろから先物を買い戻したこともあり、売り一巡後は急速に下げ幅を縮小した。
後場に入り、上海指数の上昇等から、日経平均株価は後場寄りにプラス転換。
一時40円高となったが、上値を買う向きは限られ、前日終値を挟み、方向感に乏しくもみ合った。
大引けの日経平均株価は前日比20円安の13265円と11日続落。
スターリン暴落時の12営業日続落(昭和28年5月~6月)に次ぐ、連続安を記録した。
為替は1ドル=106.05-106.07 (17:21時点)。



私の見方
大引け間際の先物売りはなぁに?
って、聞きたいです。
先物だけ見れば、ほぼ行って来いで、しかも最後にフリーホール状態の下落。
要は、今日の上げは、とりあえず連日の下げを何とか食い止めようとした無理強いの買いだったわけ?
で、最後、投げたと・・・。
やめて欲しいなぁ。
そういうことされると、後で反動がでるんだよな。
明日が心配だ。


日柄のリズム 下げの12日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13576円を引け値で越えた場合。


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日経平均          13331.98 (-131.22) 
TOPIX          1305.60 (-14.47) 
東証一部出来高概算     9億5800万株 



日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13500 13510 13290 13350 65947
後場 13370 13400 13250 13290 64676
IS 13300 13420 13290 13420 8496


今日の相場の一般的な見解
日経平均株価は43年ぶりの10連敗。
前日NY市場がダウ平均で一時166ドル安から切り返し32ドル高まで反発した流れを受けて、前場寄り付きは小幅高となったが、すぐに下げに転じた。
CTA(商品投資顧問業者)の先物売りから裁定解消売りを交え、一気に下落。
後場寄り後もその流れを引き継ぎ、日経平均株価は一時216円安まで下げ幅を拡大する場面があった。
13250円付近では、戻す場面を見せつつも、戻りは限定的。
日経平均株価が前日比176円安の13286円と10日続落。
証券不況時の昭和40年2月~3月以来43年ぶりとなる10営業日続落となった。
香港・ハンセン指数の下落や、NY原油先物の時間外取引での上昇、ドル安・円高基調などを背景に警戒感を強め、安値圏で停滞。
アメリカ雇用統計を控え、手掛り材料に乏しい中で、下値不安の高まりから先物へのヘッジ売りが加速した模様。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり186、値下がり1476となり、全体の85%強が下落した。
為替は、1ドル=106.33-106.34(17:41現在)。



私の見方
市場の下値見通しが13500円から13000円に切り下がってきた。
それでも、13000円とは強すぎないか?
だって、目の前だし。
10連敗は意外だが、下げ方はさほど弱さを感じない。
正確にはだらだら下げてはいるものの、暴落という雰囲気ではないから、押してる今、買おうかという気持ちになれる。
と言うことは、まだまだ、下があると言うことだな。
先物も強烈な下げは見せていないので、本当の嵐はこれからかも。
売られる時は、TOPIX先物からの裁定解消売り~信用評価損率の上昇・信用買いの投げ、って感じ。


日柄のリズム 下げの11日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13598円を引け値で越えた場合。


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