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anomaly226

Author:anomaly226

証券会社に入社した1992年当時は相場下落の真っ最中。 出来高も1日2億株なんて日がありました。 株の事などろくに教えてもらえず、ノルマだけの毎日。 そこから抜け出し、今は自営業。 でも、今、自分だけで行う株式投資はとても楽しい。

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今日の株式相場は

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   売り  買い  差し引き

26日 1,950 2,000 +50
27日 1,370 930 -440
28日 1,760 2,260 +500
29日 2,100 2,670 +570
30日 2,750 3,860 +1,110


週計 +1790万株の買い越し


大幅買い越し。

後半の大幅高を裏付けるような数字です。

裏付けと言うより、予言の方が正解かな。

もっとも、このところの動き方からは、今後の見通しの参考にはなりにくいかも。




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日経平均          14338.54 (+214.07)
TOPIX          1408.14 (+27.51)
東証一部出来高概算      25億0833万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14210 14330 14190 14250 44582
後場 14270 14370 14270 14340 56200
IS 14340 14370 14300 14370 3445


今日の相場の一般的な見解
前日のNY市場高やドル高・円安進行を受けて、東京株式市場は幅広く物色される展開。
先物に大口の買いが入り、前場から強含み。
後場に入り、さらに上げ幅を拡大した。
日経平均株価は前日比214円高の14338円と大幅続伸。
終値で1月10日以来約4カ月半ぶりに14300円台を回復した。
4月の全国消費者物価指数(生鮮食品除く)が前年同月比0.9%上昇と市場予想をやや下回ったことで、インフレ懸念にひとまず様子見感が

出たこと、4月の鉱工業生産・速報値は前月比0.3%減と市場予想平均値を上回り、生産動向に底堅さの印象を与えたことが市場に安心感を

与えている。
また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による買いが700億~800億円規模で入っているとも。
為替は、1ドル=105円台前半。



私の見方
上げ転換した直後で、いつも通りなら上げると思ってましたが、それも7日目。
朝方だけ高い場面も想像していたのだけど、結果、一日強かった。
以外や以外。
先物主導の空中戦だとばかり思って、そのうち大きな反動があることも視野に入れつつ、慎重にしていたらこんなに上がってしまったって

感じです。
仕掛けだろうが、作られた相場だろうが、今の買いの力は異様に強いのは事実。
そして、昨年11月付近の雰囲気にとても似ている気がする。
さてさて、上か下か。


日柄のリズム 上げのの7日目。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13665円を引け値で割った場合。


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外国人   +928億円
個人    +2181億円
法人      -278億円
証券会社   +141億円


個人も大幅買い越し。

押し目を形成しているさなかで、買いやすいシチュエーションでもあったしね。

ここで買えた人は結構利食いやすいかも。

回転が効いてくるとよいのだが。

でも、外国人の買いは先物に絡んだ買いなのだろうか?

不自然な動きも多かったような。




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日経平均          14124.47 (+415.03)
TOPIX          1380.63 (+31.94)
東証一部出来高概算      19億4621万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13880 14140 13870 14100 76899
後場 14080 14160 14040 14130 66148
IS 14100 14170 14090 14170 6774


今日の相場の一般的な見解
前夜の米国株高やドル高・円安傾向を受けて、シカゴ日経平均先物が急騰、それにサヤ寄せする形で寄り付きから買いが先行した。
その後、先物への大口買いに裁定買いを巻き込んで全面高。
後場に入っても、高値圏に張り付いたままもみ合い。
日経平均株価は前日比415円高の14124円と大幅反発した。
終値べベースで5月20日以来7営業日ぶりに14100円台を回復した。
為替市場は、1ドル=105円前後。


私の見方
シカゴの上げ幅が異様に大きく、下げる為の仕掛けと思いきや、そのまま一気に持ち上げられた形。
とても不自然な上昇で、上値にかなりの売り物があったにもかかわらず、そのまま上値にへばりつかせた買いの力にはびっくりだった。
次の焦点は、14000円前半を抜けきれるかというところ。
戻り高値を取ってくるようだと、このままするすると15000円近辺まで飛んでいきそうだが、その反面、現物の受給はお世辞にも良いとは言えない。
もっぱら先物-裁定買いで上げてきた相場なので、その巻き戻しも十分あり得る。
上に行くにも、下に行くにも何かきっかけ次第に見える。
そんな風に考えていると手も足も出せない自分がもどかしい。


日柄のリズム 本日、上げ転換。上げのの6日目。とにかく変なリズム。最近の5~6日のリズムだとしても、今は波風が無い状況。今、この場面ではこの指標は使えないと思う。

     
転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13665円を引け値で割った場合。


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日経平均          13709.44 (-183.87)
TOPIX          1348.69 (-19.56)
東証一部出来高概算      20億3859万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13950 14000 13830 13840 46548
後場 13860 13900 13660 13730 78798
IS 13770 13830 13740 13810 5823


今日の相場の一般的な見解
連休明けのNY市場が高かった事や為替がドル高・円安に振れた事、原油先物価格の大幅反落など外部環境の好転を受け、寄り付きから買われ、日経平均株価は一時86円高まで上げる場面があった。
ただ、先物が14000円にタッチするとそのまま反落。
上値の重さを嫌気した売りに押され、マイナス転換。
ロイター通信による「アルカイダの生物化学・核攻撃、呼びかけ報道」もあり、警戒感を強めた。
後場には先物主導で下げ幅を拡大。
日経平均株価は前日比183円安の13709円と大幅反落した。
現物市場の商いが盛り上がらないため、先物に振らされている状態。
為替は、1ドル=103円台後半。



私の見方
乱高下になってしまった。
それでも日中足の値幅が大きくなっていることはプラスかもしれない。
買うにしても売るにしても、入りようがあるから。
ただ、方向性が見えにくいのは確かで、難しい相場ではある。
短期のボックス相場にも見えるし。
売っても買っても取りにくいのは確かか。


日柄のリズム 下げの9日目か上げの5日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13979円を引け値で越えた場合。


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日経平均          13893.31 (+203.12)
TOPIX          1368.25 (+24.07)
東証一部出来高概算      15億6847万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13780 13890 13770 13820 52567
後場 13830 13940 13790 13930 60078
IS 13930 13930 13850 13890 5529


今日の相場の一般的な見解
前日のNY市場がメモリアル・デーで休場となり、方向感に乏しい中、前日の株価が大幅反落した反動から、買い戻しが先行。
前場は超薄商いの中、日経平均株価は反発、強含んだ。
後場に入り、一段高。
日経平均株価は前日比203円高の13893円と急反発した。
為替でややドル高・円安に振れたことが安心感を誘い、上海、香港などアジア株高や、GLOBEXでのアメリカ株価指数先物の堅調推移も市場心理の改善につながった。
ただ、売買代金、出来高ともに実質今年の最低に近い低水準。
為替は、1ドル=103円台後半。



私の見方
とりあえず25日移動平均まで、リバウンドした格好。
NY市場が休みと言うこともあって、超閑散相場の中を持ち上げられた感じになった。
月末のお化粧買いも入りやすい時で、上も下も想定される展開になった。
乱高下する場面もあるかもしれない。
そういう相場は、売っても買っても取れそうで取れない。
慎重に。


日柄のリズム 下げの8日目か上げの4日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14157円を引け値で越えた場合。


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日経平均          13690.19 (-322.01)
TOPIX          1344.18 (-32.51)
東証一部出来高概算      18億1844万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13840 13880 13680 13700 48527
後場 13680 13780 13670 13690 48420
IS 13710 13750 13700 13720 3259


今日の相場の一般的な見解
東京株式市場は、全面安商状。
前週末の米国株が大幅安となったことから、売り先行で始まる。
為替が円高に振れたことで輸出株中心に幅広く売られたうえ、先物へ断続的な売りが出たことも裁定解消売りにつながった。
上海、香港などアジア株が全面安となったことも下げに拍車をかけた。
後場寄り後、買い戻しから下げ渋る場面もあったが、買いは続かず、安値圏で引けた。
日経平均株価は前週末比322円安の13690円と3日ぶりに大幅反落し、終値ベースで4月1日以来約8週間ぶりに25日移動平均線を割り込んだ。
為替は、1ドル=103円台前半。



私の見方
下向きの方向が明確に出てきたのかもしれない。
今晩はNY市場が休みと言うこともあって、明日の想像は全然つかないが、持ち合わずにずるずる下がるようだと、下向き確定か。


日柄のリズム 下げの7日目か上げの3日目。

     
転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14157円を引け値で越えた場合。


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アメリカ ニューヨーク市場

ダウ工業平均株価
12479ドル -145ドル

S&P500
1375ポイント -18.4


シカゴ日経平均先物
13880  大証比-70



実は、昨晩のNY市場の下げは意味が大きい。

ダウ・S&Pともにテクニカル的に意味のある水準(ダウ12562・S&P1384)を割ってきてしまった。

アメリカでは、テクニカル的な部分として、目先、もう一段の下ブレを考慮する必要が大きくなった。

もっとも、NYの下げ幅の割には、シカゴ日経平均先物の下げ幅が異様に小さいと言える。

少し高めに導かれたかもしれない。

当然、月曜の寄り付きはこの水準を意識すして始まるだろうが、その後、落とされるかもしれない。

ただ、その下には、すぐに25日移動平均のレジスタンスがあるし、投信の設定で買いやすい水準。

今までのトレンド(25日移動平均を下値とした)が切り替わるか否かの攻防が週初にあると言うことかもしれない。


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   売り  買い  差し引き

19日 2,110 3,770 +1,660
20日 2,790 4,530 +1,740
21日 3,590 2,220 -1,370
22日 3,110 2,070 -1,040
23日 3,100 2,080 -1,020

週計 -30万株の買い越し


前半の大幅買い越し、後半の大幅売り越し。

結果、小幅なマイナス。

今週はNY市場が大きく下げたからね。

その余波って感じでしょうか。

このところの日々の日中の値幅が大きいことと関係があるのかな?

週明けが見物。



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日経平均          14012.20 (+33.74)
TOPIX          1376.69 (-2.98)
東証一部出来高概算      21億9947万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13950 14120 13910 14090 60882
後場 14040 14170 14010 14050 56262
IS 14020 14030 13950 13950 5009


今日の相場の一般的な見解
売り優勢の寄り付き。
NY市場は堅調、シカゴ先物もしっかりだったが、サヤ寄せしきれずに反落して始まる。
寄り付き後すぐに切り返し、日経平均株価は14000円を回復し、もみ合う展開。
為替が104円台に戻し、安心感も台頭し、昨日の買い気も引き継いだ模様。
後場に入ると一段高する場面もあったが、買い一巡後は上げ幅を縮小した。
日経平均株価は33円高の14012円と小幅続伸。
直近の原油高を背景としたインフレ懸念により、金利先高観が強く、債券市場で中長期債などの利回りが上昇。
債券から株式への資金移動が続いているうえ、債券先物売り・株価指数先物買いの動きも見られた。
週末要因で手じまい売りなどが出たほか、引け際、インデックス売りに押された。
為替は、1ドル=104円台前半。



私の見方
シカゴの先物の引け方と大阪市場の先物の寄り付きに差違が出てきた。
短いサイクルで上げ下げを繰り返していたが、少し長めのトレンドに転換するシグナルかもしれない。
このところ25日移動平均を強く意識した動きが続いていたが、それと思わせて落としていく展開(トラップ)の気配も。
月曜、火曜で、次の方向が出てくるかも。


日柄のリズム 下げの6日目か上げの2日目。
下げから上げの転換を視野に入れて行かなければならない。
今日の後半はかなり垂れてしまったので、どちらとも見れないが、上げも下げもありうるところ。
     

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14157円を引け値で越えた場合。


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外国人   +3917億円
個人    -2721億円
法人     -1823億円
証券会社   -121億円


外国勢の買いに国内勢の売り。

これから先の株高を象徴する形か。

先週の上げを作ったのは外国人と判断できる。

問題は先物主導だった相場にやがて反落があるのかどうか。

あまりに強引な相場作りに手出しが難しい場面が続くけど、慎重にいかねば。




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日経平均          13978.46 (+52.16)
TOPIX          1379.67 (+9.58)
東証一部出来高概算      23億2225万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13740 13770 13650 13760 55983
後場 13740 14010 13730 13990 77603
IS 13970 13990 13920 13960 7294


今日の相場の一般的な見解
前日のNY株式市場が2日続けて大幅安となった上、為替の円高、原油先物価格の高騰が嫌気され、寄り付きから売られる展開。
ハイテク、自動車など輸出株や、銀行、証券など金融株中心に幅広く売られ、日経平均株価は一時268円安まで売られる場面もあった。
ただ、その後切り返し、下げ幅を縮小。
後場に入り、前場の戻しの勢いをそのままに一気に切り返す展開。
日経平均株価は52円高の13978円と3日ぶりに反発した。
同時に前場に割り込んでいた25日移動平均線(大引けで13804円)を上回ってひけた。
売りで入った短期筋の買い戻しや、GLOBEXで米株価指数先物が底堅く推移したほか、為替市場で1ドル=103円台に回復したことも市場心理の改善につながった。
終値で25日移動平均線を維持し、ひとまず下げに歯止めが掛かった格好となった。
為替は、1ドル=103円台前半。



私の見方
今朝の寄り付きは、綺麗にシカゴにサヤ寄せしてました。
いよいよ落としにかかるのかと思いきや、途中から巨大な力が働いた感じ。
なりふり構わないというか。
で、先物は安値から360円も持ち上げられる怖い状況。
今日の上げが反転なのか、はたまたアヤ戻しなのか判断が難しい。
まだ、なんとも言えそうにないので、ここは慎重に。


日柄のリズム 下げの5日目。
今日も25日移動平均がレジスタンスになった格好。
このところ、明らかに25日移動平均を意識した展開。
そんな中、リズムがうまく刻めません。
もし、今日が転換だったら、下げが5日間だからね。
これじゃ、手出し出来ないよ。
     

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14286円を引け値で越えた場合。


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日経平均          13926.30 (-233.79)
TOPIX          1370.09 (-29.75)
東証一部出来高概算      23億6486万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14000 14050 13880 13890 60861
後場 13930 13940 13840 13920 59426
IS


今日の相場の一般的な見解
前日のNY市場の株安や、為替のドル安・円高基調、WTI原油最高値を受け、寄り付きから売りが先行した。
20日時点の騰落レシオ(25日平均)が136%と高水準にあり、過熱感から幅広い銘柄が値を下げた。
後場も全面安商状。
日経平均株価は233円安の13926円と大幅続落し、終値ベースで13日以来約1週間ぶりに14000円を割り込んだ。
アジア株の軟調な展開と、為替のドル安・円高傾向により、先物主導で下げ幅を広げ、日経平均株価は一時312円安まで拡大する場面があった。
その後は、買い戻しなどが下支えし、安値圏でもみ合った。
為替は、1ドル=103円台前半。



私の見方
NY市場の下げ幅に対して、シカゴの下げ幅が小さかったように感じる。
なんだか毎日の動きがちぐはぐなんだよね。
需給面から見れば大きく下げておかしくないし、また、このまま高値をどんどん更新していっても不思議な場面。
でも、今日の下げでしばらくの方向性が出たかもしれない。


日柄のリズム 下げの4日目。
今日の下げで、昨日の下げ転換が間違いじゃないことが確定。もやもやしてましたが、これですっきり。
でも、明日、明後日で転換してもおかしくないことを頭に入れておこうかと。

      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14343円を引け値で越えた場合。


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日経平均          14160.09 (-109.52)
TOPIX          1399.84 (-4.41)
東証一部出来高概算      24億2337万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14230 14300 14200 14240 31203
後場 14170 14220 14120 14200 62459
IS 14160 14180 14140 14150 5001


今日の相場の一般的な見解
前場は方向感に乏しい展開。
前日のダウ平均は小高かったものの、個別では高安まちまちと決め手に欠け、東京市場の寄り付きは売り優勢で始まった。
一時プラスの場面もあったが、騰落レシオが129.33%と1カ月ぶりの高水準にあり、過熱感が否めないなか、小安く推した。
後場寄りから急落。
前場の上値の重さを嫌気した売りに押された。
過熱感から売り物も出やすく、為替市場で一時1ドル=104円を割り込んだことも重しとなった。
為替は、1ドル=103円台後半。



私の見方
前々日のシカゴとはうってかわったような昨日のシカゴ。
この安さは何???
と、首をかしげるようななか、案の定、寄り付きから安い。
基本的には終日もみ合いながらも、下げたところでは、じりじり買い進む筋もある。
大引けで、日経平均株価がストンと落とされた事が、今日もまた腑に落ちない。
これって、引けの成り行きで、幅広い銘柄に売りが入ってたということだよね。
変な売り方なんだよな。
ほんとう、怪しい。


日柄のリズム 本日、下げ転換、下げの3日目。
なんでこんなに早く転換するの?って感じです。
相場が混乱していると言うよりは、何か恣意的に動かされている臭いがします。
このところ直近では、上げ5日間、下げ4日間、上げ15日間、下げ6日間、と前々リズムが刻めません。
ことによると明日安値をつけてまたまた4~5日で転換と言うこともありそうです。

      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14392円を引け値で越えた場合。


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日経平均          14269.61 (+50.13)
TOPIX          1404.25 (+8.38)
東証一部出来高概算      22億3155万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14350 14360 14230 14240 33239
後場 14280 14340 14220 14280 53970
IS 14260 14270 14210 14240 3189


今日の相場の一般的な見解
前週末のNY市場は小反落したものの、シカゴ日経平均先物が14350円と高かったことから、それにサヤ寄せする形で寄り付き。
寄り付き前の外国証券経由の売買動向が差し引き1660万株の大幅買い越しとなったことも買い安心感を誘い、日経平均株価は一時123円高の14343円まで上昇する場面もあった。
ただ、債券先物買い・株価指数先物売りの動きをきっかけに上げ幅を縮小する流れ。
後場、買い直される場面もあったが、買い一巡後に上げ幅を縮小、日経平均株価は50円高の14269円と反発してひけた。
ヘッジファンドによる資源株買いに、石油関連や商社などが上値を慕う動きとなり、日経平均株価をけん引。
みずほが年初来高値に顔合わせするなど、金融株にも買いが入った。
その後、先物への断続的な大口売りが裁定解消売りを呼び込み、急速に伸び悩んだが、買い意欲は衰えず、売り一巡後は大引けにかけ引き締まった。
為替は、1ドル=104円台前半。


私の見方
シカゴの上昇は明らかに仕掛け。
ただ、その後、落としきれなかったところが腑に落ちない。
一日が終わってみれば、先週の上昇一服からくる膠着相場に映る。
果たしてそうかな???
シカゴの上昇がなかったら、迷わなかったけどね。
怪しい。
最近の私は、勘ぐり深いなぁ。


日柄のリズム 上げの6日目か下げの2日目。
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で14167円を引け値で割った場合。


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   売り  買い  差し引き

12日 3,680 2,110 -1,570
13日 1,540 1,750 +210
14日 2,300 2,150 -150
15日 2,120 3,410 +1,290
16日 2,420 4,420 +2,000


週計 1780万株の買い越し


前半は売りも多かったが、結果的には大幅買い越し。

連騰を裏付けるような結果です。

それにしても日中足の値幅が広くなって、特に4連騰の間はなぜか安値から270円くらいの上げが続いたな。

意図的な上げ?

とにかくおそろしく強い買いだった。

SQあけはどうなるかと思いきや、今週も強い日々が続いたし、この後どこまでつづくのか?



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日経平均          14219.48 (-32.26)
TOPIX          1395.87 (+3.00)
東証一部出来高概算      22億7823万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14370 14420 14210 14290 53783
後場 14300 14350 14200 14260 54470
IS 14230 14340 14230 14330 4782


今日の相場の一般的な見解
NY市場の株高と、朝方発表された1~3月期GDP速報値が年率3.3%増と市場予想(同2.7%増)を上回りったことで、買われて始まった。
一時は、日経平均株価で一時140円高まで上げる場面があったが、買い一巡後に上げ幅を縮小。
前日までで600円近く上昇していたことで高値警戒感から利益確定売りに押された。
後場に入り下げに転じ、日経平均株価は32円安の14219円と小反落した。
週末要因から見送りムードが漂う中で、手じまい売りも出た。
一部テクニカル指標に過熱感が出ており、必要な調整との見方が強い。
為替は、1ドル=104円台後半。


私の見方
さすがに上げ一服の場面。
今日は、昨日までの先物買いがピタリと止まった。
もっとも、反転して売ってくる気配はない。
市場には「おそるおそる買う」空気が充満している感じ。
休み中に何か仕掛けがあるのかどうか。
心配、心配。


日柄のリズム 上げの5日目。
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13877円を引け値で割った場合。


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外国人   +393億円
個人    +1665億円
法人     +339億円
証券会社   +65億円


外国人の買いが細ってきた。

あわせて、個人は買い越してきた。

この部分は押し目買いのように見受けられる。

強い相場に見えたからなぁ。

とにかくそろって買い越しなんだけど。

じゃあ、なんで、下がったので。



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日経平均          14251.74 (+133.19)
TOPIX          1392.87 (+19.83)
東証一部出来高概算      24億4603万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14190 14340 14180 14270 47767
後場 14250 14370 14240 14260 60221
IS 14250 14300 14230 14300 4851


今日の相場の一般的な見解
前場から5月7日の日経平均株価の直近ザラバ高値14208円を突破、1月11日以来約4カ月ぶりとなる高値水準となった。
前日のNY市場高やドル高・円安進行など外部環境の好転により買い安心感が広がり買い優勢。
後場に入っても買いは優勢、一段高となるも、引けにかけて伸び悩んだ。
日経平均株価は133円高の14251円と4連騰。
3月17日安値以降の高値更新となった。
TOPIXも取引時間中で1400ポイントを回復する場面があったが、短期的な高値警戒感から戻り売りや利益確定売りに対する警戒感は強く、大引けにかけ、上げ幅を縮小する流れとなった。
為替は、1ドル=104円台後半、一時は105円台の場面もあった。


私の見方
恐るべし。
強いを超して異常とも言える無理矢理な上げ方に見える。
これが仕掛けなら反動が起こるのは当然だろうし、将来を見据えての買いであればとても強いシグナルかもしれない。
同じようなパターンが、2005年8月8日から11日迄の4日間の上げ。
その直前に今回同様、下げのリズム4日間という棒下げがあった時。
この時は、日経平均株価12000を突破した瞬間で、その後の大相場につながった。
今回は、現物株で買われているのが主力株のみで、出来高からみても、先物主導が否めない相場つき。
どちらとも取れるが、いずれに振れても大相場。
恐るべし。


日柄のリズム 上げの4日目。
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13734円を引け値で割った場合。


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日経平均          13951.53 (-2.20)
TOPIX          1358.21 (-1.84)
東証一部出来高概算      9億4326万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14000 14010 13910 13970 40517
後場 13920 14150 13880 14110 76622
IS 14130 14200 14120 14150 4840


今日の相場の一般的な見解
寄り付きから昨日の終値を挟んでもみ合いながら、終始方向感のない前場だった。
前引けは、日経平均株価で2円安とほぼ変わらず。
後場に入り、軟調な場面もあったが、13900円近辺まで押した後は切り返し、そのまま上値追いの展開。
日経平均株価は164円高の14118円と3日続伸し、終値で1週間ぶりに14000円台を回復した。
為替は、1ドル=104円台後半と1円近い円安水準。


私の見方
この先物買いはいったいなんなんだろう。
昨年9~10月にあったような不自然な上げ方にとても感触が近い。

誰かが無理矢理上げている。

それも相場なのかもしれないが、商いが薄い中を恣意的に作っている相場だ。
前々から、そんな前兆があったけど、それが表面化してきている感じだ。
果たして、それについていってよいものか。
わからん。


日柄のリズム 本日上げ転換。上げの3日目。結局、今回の下げは4日間、なんだか訳がわかりません。4日ってことはリズムが刻めてない相場に陥っている可能性があるか、それともこの後に大きな上げ相場が待ちかまえているのか。わからん。
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13540円を引け値で割った場合。


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日経平均          13953.73 (+210.37)
TOPIX          1360.05 (+17.26)
東証一部出来高概算      19億0673万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13810 13880 13730 13860 49484
後場 13810 14010 13780 14010 78281
IS 14030 14040 13940 13960 5721


今日の相場の一般的な見解
NY市場が高かった事や為替の円高一服を好感し、堅調な寄り付き。
直後、一時マイナスをつける場面もあったが、先物から切り返す。
そのまま上げ幅を広げる展開。
後場に入っても、先物の断続的な大口買いから裁定買いを呼び込み、日経平均株価は上値追いの展開。
日経平均株価は210円高の13953円と大幅続伸した。
中国の四川省大規模地震がどう影響するかが不透明だが、今日、中国株が急落しなかったことでひとまず安心感が台頭した形。
このまま14000円をトライする場面か。
ただ、出来高は連日で20億株を割り込むなど低調。
為替は、1ドル=103円台後半。


私の見方
先物に強烈な買いが入っていたように感じる。
不自然かつ強引な買いには舌を巻くばかり。
先々週より、700円下げて昨日今日で400円戻すという荒い相場展開で、買いも売りもタイミングがとても難しいところ。
少し間違えれば、売っても買ってもやられてしまう相場つきだ。
このところ落ち着いてきたと思ったのにな。
なぜかシカゴ日経平均先物の動きが弱い様に感じる。
今朝のNYの大幅高にあんまり反応していないのが、大いに気になった。
それでも、東京市場でこれだけ上げてくるのだから、どんな動きが入っているのやら。
慎重に対応しなきゃ。



日柄のリズム 下げの5日目か上げの2日目。もう少しで上げ転換という水準まで持ち上げられてしまった。上げ転換するとこの下げは4日しかなかったことになる。それってどうなんだろ?
      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13976円を引け値で越えた場合。


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外国人   +3832億円
個人    -2556億円
法人     +260億円
証券会社   -92億円


昨日出てました。

引き続き、外国人の買いに、個人の売りの状態です。

日経平均株価で14000円台では、個人の戻り売りが強いと言うことでしょうか。

今の地合は、先々週とかなり違う感じもあるので、参考までにというところかな。



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日経平均          13743.36 (+88.02)
TOPIX          1342.79 (+1.03)
東証一部出来高概算      15億9980万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13570 13640 13540 13640 38561
後場 13660 13810 13650 13760 62960
IS 13780 13810 13760 13790 3669


今日の相場の一般的な見解
前週末のアメリカ市場が大幅安したことや、円高、原油高など加わり、寄り付きは安く始まる。
ただ、日経平均株価で13540円まで売られた後は下げ渋る流れ。
25日移動平均線も下値支持線として意識されたこともあり、前引けにかけやや戻す展開となった。
前場の戻す流れを受けて、後場に入り、上げに転じる。
日経平均株価は88円高の13743円と3日ぶりに反発した。
債先売り・株先買いの動きや、先物による買いで、日経平均株価の上げ幅は一時100円超まで拡大した。
ただ、出来高が15億株台にとどまるなど商いは低調だった。
為替市場では、1ドル=103円台前半。


私の見方
値幅としては強い戻しとなった。
25日移動平均線にほぼ到達したこと、とりあえずの調整感が出てきたこと、先週からの下げ幅がザラ場高値から700円弱の値幅となったことで、とりあえず買い戻す動きと売り方のふるい落としの動きが出ている気がする。
ただ、市場関係者のコメントを見ると、「103円前半で円安に戻す・・・」だとか「中国株売り・日本株買いの動き・・・」等と今の現状にこじつけただけのコメントが増えているような気がする。
こういう時は、仕掛けられている動きの時が多く、今日の上げもその可能性が高いかもしれない。
上にも下にも要注意。


日柄のリズム 下げの4日目。
      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14036円を引け値で越えた場合。


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ニューヨーク株式市場

ダウ工業平均株価 12745.88ドル -120.90ドル


先週まで強含んでいたダウ平均がここに来て調整の気配。

基本的には3月以降歩調を合わせてきた日米の株価であるが、ここからも同じ歩調で歩むのか?

サブプライム関係の悪材料がまた、パラパラ出てきているがこれもいつまで続くやら。

しばらくNYは12500ドルから13500ドル近辺が居心地の良い水準かもしれない。

ただ、日本もそうだがボックス圏とはいえ、市場が落ち着いてきたことは好材料。

地ならしが終って、再び、上げ歩調に入ってくれればなぁ。

私としてはトレンドが落ち着いてくれることが一番嬉しい。



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   売り  買い  差し引き

7日 3,410 5,590 +2,180
8日 2,550 4,220 +1,670
9日 2,960 3,790 +830


週計 4680万株の買い越し


3日間しかなかったのにかなり大きい買い越し。

それでも日経平均株価は日々陰線が続きました。

特に昨日の日中足の下げは大きかった。

このギャップは何を意味しているのだろうか?

必ず、合理的な理由が有るわけで、それを考えるのはとても重要におもう。

今週はオプションSQがあったので、それに絡む動きかもしれない。

裁定買い残が増加し続けながら上昇してきた相場が昨日の寄り付きで一区切りついたことも考えられるし。

月曜以降の寄り付き状況にはその答えが垣間見れるかもしれない。



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日経平均          13655.34 (-287.92)
TOPIX          1341.76 (-31.19)
東証一部出来高概算      20億0629万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13930 13960 13820 13830 42560
後場 13800 13800 13630 13660 63989
IS 13660 13660 13540 13570 6347


今日の相場の一般的な見解
オプションSQは波乱無く通過。
寄り付きは昨日終値とほぼ同水準のスタートとなったが、すぐに下値を探る展開。
米保険最大手AIGの時間外取引での急落や、ドル安・円高傾向にある為替動向が嫌気され、売り物に押される格好。
先物へ大口売りが出ると裁定解消売りから下げ基調を強めた。
後場寄りからさらに一段安。
日経平均株価は287円安の13655円と大幅続落した。
上海、香港などアジア株やGLOBEXでの米株価指数先物など海外株が軟調に推移したことを背景に、先物市場への断続的な売りが出て、日経平均株価は一時300円超下落する場面があった。
まだ、目先の調整としてとらえ上昇基調の中との見方が強い。
為替は、1ドル=103円台前半。


私の見方
今日の下げで、下げ転換。
しばらくは下向きです。
もう少し強含むかと思ったら、一気に崩された形で、ついて行けませんでした。
今晩のNYとシカゴには要注目。
月曜が高寄りすれば良いけど、窓をあけて下っ放れるようだとついていけないかもしれない。
当面、下値を意識した展開か。


日柄のリズム 本日下げ転換。下げの3日目。
      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で14208円を引け値で越えた場合。


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日経平均          13943.26 (-159.22)
TOPIX          1372.95 (-20.33)
東証一部出来高概算      18億7535万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14000 14030 13960 13990 39226
後場 13970 14020 13930 13950 42831
IS 13950 13950 13870 13940 5306


今日の相場の一般的な見解
NY株安を嫌気し、寄り付きは売りが先行。
前日に日経平均株価が2月の戻り高値を奪回したことで、ひとまず目標達成感が出たことと、このところの急騰から高値警戒感も強い。
ただ、売り一巡後はもみ合い。
後場も引き続き方向感に乏しい展開で、安値圏を推移。
日経平均株価は159円安の13943円と3日ぶりに大幅反落した。
多少下振れる場面も見られたが、基本的には14000円をやや下回る水準でのもみ合いに終始。
手掛かり材料に欠ける中で、香港株安や為替市場でややドル安・円高に振れたことなどが手控え要因として意識されたほか、明日9日にオプションSQを控えていることも大きな見送り要因となった。
一方で、新興市場が堅調に推移するなど物色は衰えておらず、下値を売り込む向きも限定された。
日経平均株価が25日移動平均線を下回らない限りは戻り歩調は続くとの見方も。
為替は、1ドル=104円台前半。



私の見方
今日の注目は、シカゴ日経平均先物と前場寄り付きの大証日経225先物の関係。
このところ、シカゴの引け値に比べ、大証日経225先物は安く寄りつく事が多かったが、今日は真逆。
大証日経225先物の方が強含んだ。
事に寄ったら、海外勢が仕掛ける方向が転換したのかもしれない。
もっとも、今朝の外国証券寄り付きは引き続き買い越しの為、一概には言えないが、要注意信号。
リズム通りに大幅反落してきている事もあり、調整含みで相場を眺めたほうが安全かもしれない。
このところは、主力株を買っていれば儲かった1週間だったが、それは忘れよう。
先物による裁定買いの影響が否めないように感じる。



日柄のリズム 上げの16日目か下げの2日目。簡単には下げない部分が新興市場に飛び火している。新興市場は日柄のリズムにあまり影響されないので、新興市場は上げるけど、1部は上がらない状況が生まれつつある。いつ下げ転換してもおかしくない日柄。慎重に。
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13930円を引け値で割った場合。


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日経平均          14102.48 (+53.22)
TOPIX          1393.28 (+15.89)
東証一部出来高概算      21億1908万株


日経平均先物6月限(イブニングセッションは本日分)
前場 14180 14210 14150 14190 32980
後場 14130 14140 14020 14120 55534
IS 14140 14170 14120 14170 3921


今日の相場の一般的な見解
4連休中に米国株が堅調に推移し、シカゴ日経先物が堅調だったほか、為替市場の落ち着きもあり、寄り付きは買いが先行。
日経平均株価は2月27日のザラバ高値14105円を更新し、10時前には14208円まで上げ幅を拡大した。
買い一巡後は利益確定売りや戻り売り警戒感から上値は重くやや伸び悩んだものの、高値圏でもみ合い。
後場寄りから上げ幅を縮小。
香港、上海など中国株が軟調に推移したことを受け、先物市場で大口売りが活発化し、裁定解消売りを巻き込んで、平均株価は一時マイナス転換。
その後、持ち直すも、日経平均株価は前週末比53円高の14102円と小幅続伸で引けた。
今週のSQ算出に向けた動きとの観測も。
為替は、1ドル=104円台後半。



私の見方
日経平均株価でザラ場14105円を抜いてきた。
これにより、高値が切り下げられるリズムが終了し、流れが変わった格好。
ただ、結局、引け値ではわずか3円足りず、何とも言えない半端さが残った感じ。
明日、すんなり更新出来ればよいが、日柄、上げ幅とも微妙なところ。
14105円の達成を尊重しつつ、慎重な場面か。
後場の急落も、大いに気になるところ。
相場調整の序章かもしれない。


日柄のリズム 上げの15日目。注目の連休明けは見事、高値奪回。日柄のリズムで言えば、ここから調整場面。但し、2月高値を更新したこともあり、ここから買い戻し、あるいは新規買いが入りやすくなった。簡単には下げないかも。
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で13727円を引け値で割った場合。


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うっかりしてましたけど、連休中だったんだよな。

今のNY市場は100ドルくらい下がってます。

その割りにシカゴは強いです。

なんで、こんなにシカゴが強いんだろう。

ちょっと前までは、NYでダウ平均が100ドル下がれば、日経平均株価は300円下がってたんだけどな。

今は、NYダウにほとんど影響を受けないで、シカゴはむしろ高め。

で、翌朝の東京市場の寄り付きは、シカゴにサヤ寄せしきれないで、安寄りするけど、それでもNYの影響を受けにくくなっているみたい。

これって、シカゴの仕掛けなんだとおもうんだよな。

高値維持策みたいな、あるいは買いを誘い込むみたいな。

タイミング的にも下げていいところ、ここ半年は奇数月が安くて偶数つきが高い、5月は要注意。


NY市場は大幅高で始まった後、じり安。

でも、プラスを維持。

驚くべくは、シカゴ日経平均先物の強さ。

NYダウ工業平均は、13058ドル。

シカゴ日経平均先物はなんと、14225。

連休明けの東京市場が、サヤ寄せすれば、現物も14105円のザラ場高値を更新する高さ。

仮に、このところのシカゴ終値と東京の寄り付きの関係で当てはめても、14100円くらいで寄り付く可能性は大きい。

その後の展開にもよるけど十分高値更新は可能か。

もっとも日柄のリズム15日目で高値を更新すれば、そろそろ転換の目も出てくるころ。

さあ、これから上値追いの雰囲気を作っておいて、そこから落とす作戦か。

なぁんて考えすぎかな。

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