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anomaly226

Author:anomaly226

証券会社に入社した1992年当時は相場下落の真っ最中。 出来高も1日2億株なんて日がありました。 株の事などろくに教えてもらえず、ノルマだけの毎日。 そこから抜け出し、今は自営業。 でも、今、自分だけで行う株式投資はとても楽しい。

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今日の株式相場は

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日経平均          12525.54 (-294.93)
TOPIX          1212.96 (-30.85)
東証一部出来高概算      18億3936万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12760 12760 12620 12660 38608
後場 12660 12680 12440 12490 79690
IS 12490 12510 12460 12500 3748


今日の相場の一般的な見解
先週末のNY市場の下げを受けて、日経平均株価は反落して始まる。
為替が一時98円台に入ったこともあって、200円を超す大幅下落。
後場に入り、下げが加速。
日経平均株価は294円安の12525円と大幅反落で引けた。
アジア株が軒並み下落したこともあって、先物に断続的な売りものが入り下げ幅を拡大。
一時400円近く売られる場面があった。
引けにかけ買われたものの、戻りは限定された。
見送りムードが強く、出来高、売買代金は引き続き低調。
為替は、1ドル=99円台後半。


私の見方
先物主導の動きが続く。
果たして、今日の下げが上げの為の仕掛け売りなのか、下値模索の入り口なのか。
猫の目のように市場心理も移ろっています。


日柄のリズム 上げの10日目か下げの2日目。一時、下げ転換ラインを割る場面もあったが、引けには戻した。
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12430円を引け値を割った場合


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昨日のNY市場
12,216.40ドル -86.06

CME日経平均先物
引け 12690.0 (大証夕場比 -170)


私の見方

12000ドル前半で行ったり来たり、しかも一日の値幅がでかい。

落ち着かない相場です。

その割には、日本株は堅調でしょうか。

下げた場面でもそれほど大きな下げないはなっていない。

そういう意味では、戻り歩調を感じます。

アメリカでは金融機関の決算が注目されているところだけど、一時的にアメリカの上げ下げに振られながらも、徐々に落ち着きを取り戻して行くんだろうか?



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   売り  買い  差し引き

24日  880 1,510 +630
25日 1,410 1,700 +290
26日 2,240 3,180 +940
27日 2,760 2,970 +210
28日 2,810 3,070 +260

週計 2330万株の買い越し


一週間通して買い越しだったぞ。
反転の一つの兆候だ。



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日経平均          12820.47 (+215.89)
TOPIX          1243.81 (+17.37)
東証一部出来高概算      18億0129万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12620 12630 12530 12610 34407
後場 12680 12910 12670 12840 86417
IS 12850 12890 12820 12860 4445


今日の相場の一般的な見解
アメリカ市場の下げに連動して、前場は売り優勢で始まるも、売り一巡後は切り返した。
ところが後場に市場は一変。
先物に大口の買いが入り、日経平均株価は急騰。
日経平均株価は215円高の12820円と急反発した。
オイルマネー、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、ドレッシング買い、先物の売り方の買い戻し等の買いが指摘された。
ただ、出来高、売買代金はともに盛り上がりに欠ける。
為替は、1ドル=99円台後半。


私の見方
先物主導の上げ。
主体はよくわからないが、なんらかの仕掛けが起こっている様子。
これが来週に向けての篩の為なのか、あるいは本格反騰の狼煙なのか。
今晩のNY市場に注目。


日柄のリズム 上げの9日目
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12475円を引け値を割った場合


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昨日、発表でしたね。

外国人   -680億円
個人    -169億円
法人    +502億円
証券会社   -7億円


売りは徐々に収まりつつ。

先週が大きすぎたんだよな。

切り返すタイミングにきているのか?




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日経平均          12604.58 (-102.05)
TOPIX          1226.44 (-11.11)
東証一部出来高概算      16億7336万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12610 12640 12500 12510 44152
後場 12500 12660 12490 12630 49286
IS 12620 12730 12610 12720 3650


今日の相場の一般的な見解
続落して始まる。
前日の米国市場が大幅に安かった事や為替の円高を嫌気した。
このところの上げ幅が大きかっただけに、戻り売りや利益確定売りが多い。
アジア株の下落も下げに拍車をかけている。
後場寄り後に今日の安値を付けるも、その後は切り返し、安値圏で売りと買いが押し合う展開。
日経平均株価は102円安の12604円と続落した。
出来高、売買代金ともに引き続き低水準。
為替は、1ドル=99円付近。


私の見方
先物の売りと買いが交錯する複雑な相場つきだった。
売られるときは、ストーンと落とされ、買われるとふわっと上がる。
これは先物・裁定買いあるいは先物・解消売りの動き。
戻りを試すべき時なのに、上値の重さをじわじわと感じてしまう相場付き。
今回の戻しが、本格反転の予兆なのか単なるアヤ戻しなのかちょうど試される場面に差し掛かっているところで、今日の様な相場つきは嫌な雰囲気が漂う。



日柄のリズム 上げの8日目か下げの3日目
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12475円を引け値を割った場合


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日経平均          12706.63 (-38.59)
TOPIX          1237.55 (-5.43)
東証一部出来高概算      15億7529万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12650 12730 12600 12650 48147
後場 12680 12770 12620 12770 52465
IS 12740 12750 12660 12660 3836


今日の相場の一般的な見解
前日の米国株式市場が小幅安となり、権利落ち分の影響もあって寄り付きから売りが先行。
前場は戻っては押されの展開。
後場の後半から先物主導で戻り歩調を強め、現物では配当権利落ち分を完全には埋めきれなかったものの、日経平均先物では高値を更新した。
ただ、出来高、売買代金は引き続き低調。
3月17日安値からの戻り歩調は頑張っても3月いっぱいとの見方も強い。
為替は、1ドル=100円台前半。


私の見方
後場後半の動きは明らかに期末の株価を意識した先物主導の動き。
短期的なテクニカルでは、底入れ感があるものの、今年に入ってからの苦い経験が単純に買えない空気を作っている。
月内は、様子見ムードが強いと思われるが、それもアメリカ市場次第。
アメリカ市場で上げるような局面があれば、様子見が続いているだけに、日本株も大幅な連れ高は必死。


日柄のリズム 上げの7日目か下げの2日目
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12438円を引け値を割った場合


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日経平均          12745.22 (+265.13)
TOPIX          1242.98 (+18.83)
東証一部出来高概算      19億0530万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12590 12610 12490 12580 49322
後場 12540 12740 12540 12730 67384
IS 12720 12750 12700 12720 3684


今日の相場の一般的な見解
前日の米国株高や、為替市場でのドル高・円安を好感し、寄り付きは買いが先行。
ただ、シカゴの日経平均先物が12685まであったものの、その水準まではサヤ寄せしきれずに、先物ベースデ12600円から始まる。
買い一巡後は、戻り売り圧力が根強く伸び悩む場面もあったが、押した場面では買われ、平均株価は堅調だった。
後場に入ると、じり高から徐々に上げ幅を拡大。
日経平均株価は265円高の12745円と大幅反発して引けた。
アメリカ政府が金融安定化を目的に公的関与を強めるとの報道もあり、先物が上げを主導、上値を追う展開だった。
とりあえず下落に歯止めが掛かっており、戻り歩調、期末越えの需給好転で4月には日経平均株価で13000円台もあるのではないか。
出来高・売買代金は引き続き低調。
為替、1ドル=100円台前半。


私の見方
明日が権利落ち日、月内・年度内受け渡し最終日ということもあって、株価を維持しようとする動きに見える。
先物中心に買い上げた感が否めないし、個別では売り圧力も相当ありそう。
3月いっぱいまではこうした買い支え的な買い物が強く働く反面、期末で動きにくい(売りも出にくい)場面なので、下がりにくい局面。
NYが反発しているので、センチメントが改善している様に感じるが、鵜呑みにするのは危険かも。
但し、絶対的な株価水準が低いので、将来的には「あの時、買い場だったなぁ」という局面にいるように思う。



日柄のリズム 上げの6日目
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12308円を引け値を割った場合


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日経平均          12480.09 (-2.48)
TOPIX          1224.15 (+4.11)
東証一部出来高概算      16億0768万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12380 12510 12360 12460 38382
後場 12450 12520 12390 12410 46372
IS 12400 12440 12400 12440 1853


今日の相場の一般的な見解
指数は続伸するも個別はまちまちの状況。
前場は高値圏でもみ合いながらも、出来高、売買代金は閑散だった。
後場の引けにかけ売り物に押され、平均株価は2円安の12480円とほぼ変わらずで引けた。
期末要因も手控えの一因。
為替は、1ドル=99円台後半。


私の見方
欧米が動いていないとこうも動けないものかとあきれる相場つき。
グローバル資金が全てお休み状態の中で、指数を持ち上げようとする動きが見られたが、力不足。
反転と言うにはあまりににも弱い感じだった。



日柄のリズム 上げの5日目
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で12142円を引け値を割った場合


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   売り  買い  差し引き

17日 3,460 2,610 -850
18日 2,350 1,540 -810
19日 2,300 3,180 +880
21日 2,390 3,780 +1,390

週計 610万株の買い越し


週後半から買い越しに転じてきたぞ。
いよいよ反転か?




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外国人   -9,117億円
個人    +1,132億円
法人    +2,553億円
証券会社   +148億円


外国人売りの大きさはSQのせい?

国内勢は引き続き買い基調。

来週の結果も同様なら、もう一段の下値も視野にいれるべきかな。


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日経平均          12482.57 (+222.13)
TOPIX          1220.04 (+23.74)
東証一部出来高概算      18億2062万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12280 12350 12220 12280 42790
後場 12320 12420 12260 12390 48057
IS 12390 12420 12370 12410 2186


今日の相場の一般的な見解
東京市場の休み中に、アメリカ市場で急落・急騰の行ってこいがあったものの、前場では強含みで始まる。
為替が小康状態であり、先物から買い戻しが先行した模様。
後場に入るともみ合いから一段高。
日経平均株価は222円高の12485円と3日続伸。
一時235円高まで上げ幅を拡大し、ほぼ高値圏で引けたが、出来高、売買代金ともに低調だった。
米国株や為替の外部要因をにらむ相場が続きそう。
為替は、1ドル=99円台後半。


私の見方
休み中のアメリカ市場の上げ下げには肝を冷やしたが、アメリカ市場の上げ下げの大きさはいよいよ下げの末期に入った感じを受ける。
為替・商品ともにとりあえず落ち着いているものの、仕掛け筋の動きが収束した訳ではなさそう。
テクニカル的に為替・商品ともに反転が明確にならなければ、日本株の動きも迷走しそう。
今日は、それを反映するように波風のないぼやけた相場つきだった。
その中でも、アヤ戻しか本格反騰かはまだなんとも言えないものの、上昇基調が芽生えている。



日柄のリズム 本日、上げ転換。上げの4日目
      

転換ライン 下げ転換ライン、日経平均株価で11793円を引け値を割った場合


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日経平均          12260.44 (+296.28)
TOPIX          1196.30 (+32.67)
東証一部出来高概算      21億3433万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12390 12410 12160 12230 76132
後場 12270 12300 12060 12270 80447
IS 12230 12270 12100 12120 5521


今日の相場の一般的な見解
全面高で始まる。
アメリカ市場でダウ平均、ナスダックともに今年最大の上げ記録、また、為替が一時1ドル=100円半ばまで円安に進んだことで安心感
が広がった。
寄り付き後すぐに日経平均株価は400円を超える場面もあったが、すぐに伸び悩んだものの高値圏を推移した。
後場には、もみ合いから戻り売りに押され、日経平均株価は上げ幅を縮小するも、296円高の12260円と続伸した。
為替は、1ドル=99円台前半。


私の見方
米市場の上げ幅に比べて、日本市場の戻しは非常に鈍い。
シカゴの日経平均先物は、12500まで戻していたものの、朝の寄り付きでもそこから100円以上低い水準までしか高値を付けられていない。
国内には、戻り売りも多いものと思われる。
仕掛け筋の動きも、先物に見られ、月末、特に決算期末を見据えたお化粧買いと相まって、神経質な相場が続きそう。



日柄のリズム 下げの16日目か上げの3日目
      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12374円を引け値で超えた場合


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日経平均          11964.16 (+176.65)
TOPIX          1163.63 (+13.98)
東証一部出来高概算      22億6676万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 11780 11930 11770 11890 78002
後場 11750 11910 11730 11880 64451
IS 11930 11980 11900 11960 5920


今日の相場の一般的な見解
前場寄り付きから反発して始まる。
シカゴの日経平均先物が高かった事から、サヤ寄せする形。
米国株がひとまず落ち着いた事と為替の円高一服も追い風になり、一段高。
後場に一時、下押す場面があったものの、日経平均株価で11800円近辺では買い物も入る展開で堅調だった。
日経平均株価は176円高の11964円と4日ぶりに反発した。
ただ、今晩のFOMCや米大手金融機関の決算など重要イベントを控え、買い上がる元気はない。
為替市場では、1ドル=97円台前半。


私の見方
ダウが反発したとはいえ、ベアースターンズを買収したJPモルガンの上げによる部分が大きく、ナスダックの下げ幅の大きさを見れば、実質下げ相場。
その中でのCMEの日経平均先物の上げは、次に下げる為の仕掛けにも見えた。
日経平均株価だけで言えば、当然の反発と言え、今日の上げは自然な流れ。
引き続き、為替を中心としたお金の動向に注意。



日柄のリズム 下げの15日目か上げの2日目
今日、ザラ場安値を更新出来なかった事がかえって気がかり。
明日、明後日で、反転出来なかった場合、20日までの下げが危惧される。
      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12582円を引け値で超えた場合


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日経平均          11787.51 (-454.09)
TOPIX          1149.65 (-43.58)
東証一部出来高概算      24億5200万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 11990 12010 11640 11680 115996
後場 11670 11850 11610 11750 100801
IS 11780 11810 11710 11740 9346


今日の相場の一般的な見解
前場寄り付きから全面安。
早々に日経平均株価で12000円を割ると、そのまま下値追いの展開。
米国株安に加え、朝方から為替市場で一時1ドル=96円中盤まで12年半ぶりのドル安・円高が進行したことで、売りが拡大した。
先物の売りによる裁定解消売りと、12000円から11800円にあったリンク債のノックインが次々に破られ、先物へのヘッジ売りやロスカットも出ている模様。
FRBによる緊急利下げがあったが、0.25%と下げ幅は小さく、ドル安を加速させる裏目に出た。
前引け後、為替市場で1ドル=95円77銭まで進んだ後、ドル売りに歯止めが掛かかり、ひとまず警戒感は後退。
後場に入り、買い戻しも入って、やや下げ渋り、日経平均株価は454円安の11787円と大幅に3日続落。
2005年8月10日以来、約2年7カ月ぶりに12000円を割り込んだ。
上海、香港、インドなど海外株式市場も軒並み軟調。
値下がり銘柄は全体の87%強に達している。
為替は、1ドル=97円台前半。


私の見方
FRB・米国政府が効果的な対策が取れない中、ドル売りを中心に仕掛け筋が大暴れの様相。
ここまで為替が動けば、当然に投げも出てくる。
国内では、リンク債のノックインが、11570円に450億円、11400円台に1000億円と大きなものがあり、仕掛け筋の当面の目標となりそうだ。
出来高が少し膨らんだとはいえ、まだまだ、少なく恣意的な動きが作られやすい状況が続く。
注目は、18日のFRBの利下げ水準だが、そもそも利下げだけでこれら一連の動きを止められるかも疑問。
場合によっては、利下げによって、更にドル安、株安が進行する可能性もぬぐえない。
一見、値幅が大きくおいしそうな相場だが、値動きが荒すぎる。
こんな時は、現金で静観が得策か。


日柄のリズム 下げの14日目
反転の一つの目安としての15日が明日。
明日、安値を更新するかどうかが一つの注目。
      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で12772円を引け値で超えた場合


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昨日のNY市場
11,951.09ドル -194.65

CME日経平均先物
引け 12115円 (大証夕場比 -275)


私の見方

週の途中で、FOMCの債券担保の融資話がサプライズとなって大幅上昇したものの、それも一日、すぐに反落し、今日は12000ドルを割っています。

今、思えば、昨夜の証券大手ベアー・スターンズへの支援の為の布石であったようにも見て取れ、FOMCからのポジティブサプライズのニュースはその後の巨悪な材料の布石になるのかと疑いの目が出てきそう。

当面は、次回のFOMCによる利下げ幅に焦点が定まっているようだけど、1.5%くらいの下げでも行われないとサプライズにはならないのではないかな。

まあ、ありえんね。

ドル売りの進展が激しくて、1ドル=98円台は明らかに過剰投機であるけれど、勝手に鎮火するする以外にきっかけが見つかりそうもありません。

本格化したアメリカ売り、今のところは株安、通貨安ですが、次に怖いのはこれが債券安に飛び火する事です。

アメリカの債券安は、日本にとってもボディーブロー、それは避けたいところです。



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   売り  買い  差し引き
10日 2,690 1,440 -1,250
11日 2,790 1,950 -840
12日 2,490 3,100 +610
13日 2,270 2,250 -20
14日 3,550 2,300 -1,250

週計 -2750万株の売り越し

引き続き大幅売り越し。
外国人の売りがとまらない。


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日経平均          12241.60 (-191.84)
TOPIX          1193.23 (-22.64)
東証一部出来高概算      31億4890万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12460 12520 12410 12420 54111
後場 12390 12410 12080 12200 86534
IS 12250 12410 12230 12390 7239


今日の相場の一般的な見解
株価指数先物・オプションのメジャーSQ(特別清算指数)算出に絡む売買が買い優勢だったこともあり、日経平均株価は上げて始まった。
一時100円超高くなる場面があったが、買い一巡後は先物に押さえられ上値が重く、伸び悩む展開。
SQそのものは、値12518円と波乱なく通過した。
しかし、後場には、早くも下げ転換。
日経平均株価は191円安の12241円と急落し、連日の昨年来安値更新。
TOPIXも新安値。
すっかり為替に連動する形で、円がジリ高になると、現物・先物ともに売りが加速、1ドル=100円を割れた局面では平均株価が一時266円安まで下げ幅を広げる場面もあった。
アジア株式市場も下落が続き、週末要因に加え、今晩に2月アメリカ消費者物価指数を控え、警戒感が強い。
為替は、1ドル=100円台前半。


私の見方
3月メジャーSQは12500円。3ヶ月前には想像も出来ない水準だ。
市場の流れは斯くも移ろいやすいもの、目の前を信じることがいかに危険なことかを象徴するような3ヶ月だった。
市場全体では、世界的に見てもファンダメンタルズで動いているとはとうてい言えない状況。
特に商品市況が顕著で、それらマネーの投機的な渦に東京市場・NY市場とも巻き込まれていると言える。
ただ、今週の値動きの激しさを見ても、投機資金の仕掛けも最終段階を思わせるような水準と値動きだ。
ドル円の100円割れは一つの目標達成感は十分にあるし、日経平均株価も12000円すれすれまでの押しを達成している。
後は嵐が通り過ぎるのはもうすぐか。
当面は値動きの荒い展開が想定されるので、上げても下げても取りにくい相場つきかも。



日柄のリズム 下げの13日目
下げの日柄が13日まで来ました。12日で反転する可能性もありましたが、もろくも崩れ去った。
次の反転の一つの目安として15日なら火曜、20日なら26日水曜。
      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13071円を引け値で超えた場合


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今日は先物・オプションの特別精算指数(SQ)算出日です。
3月メジャーSQ値は、

日経平均 12,518.65
TOPIX 1,221.90
日経300 249.31

でした。
昨年12月のメジャーSQ時には、3月がこんなになるとは全く想像できなかった。
おそろしや・・・。
外国人   -2,698億円
個人    +2,799億円
法人    +3,056億円
証券会社   +228億円


外国人売りが広がってきた。

反面、個人の買いが大きい。

法人のこの買いはなんだろう?

外国人売りで、個人が買いの構図はその後の下げパターンが多かったような。



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日経平均          12433.44 (-427.69)
TOPIX          1215.87 (-39.26)
東証一部出来高概算      21億0644万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12680 12770 12580 12610 37642
後場 12500 12550 12350 12400 46976
IS 12360 12370 12270 12290 5417


今日の相場の一般的な見解
前場から下値模索の展開。
前日のNY市場の反落やドル安・円高が市場心理を悪化させ、寄り付きから売りが先行。
円上昇に連れる形で下げ幅を拡大、日経平均株価は一時275円安と前日の上げ幅を帳消しにした。
後場に入り、損失確定のドル売りもあって1ドル=100円台前半へと急速に円高へ進んだ為替市場を嫌気、またアジア株が全面安となったほか、GLOBEX米株価指数先物が下げ基調を強めたことも更なる売り要因となり、日経平均株価は一段安、下げ幅500円超となる場面もあった。終始安値圏で停滞した日経平均株価は、前日比427円安の12433円と大幅反落し、終値ベースで3月10日の昨年来安値12532円を更新した。
TOPIXも昨年来安値1219.95ポイントを下回った。
1ドル=100円近辺の円高で、業績に対する不安感が高まっている。
FRBによる資金供給策にも疑念が生じており、数日前に戻った格好。
株安と円高がスパイラルに起こっており、12000円割れも視野に入った格好。
為替では、1ドル=100円台前半。


私の見方
昨日の上げはなんだったのかと思わせる今日の下げ。
メジャーSQに絡む動きのように見えるが、為替、商品とあわせて大きく仕掛けられている。
1ドル100円の水準は、一つの目標達成の節目ではあるが、今晩の海外市場の動きによっては、100円を割れることも十分あり、SQ値が12000円割れの場面も想定しなければならない。


日柄のリズム 下げの12日目
転換ラインを越えながらも、結果、維持出来なかった場合の直近の傾向では、その後、大きく戻される事が多かった。
本当に崩れてしまった。      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13071円を引け値で超えた場合


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日経平均          12861.13 (+202.85)
TOPIX          1255.13 (+19.98)
東証一部出来高概算      20億4145万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13130 13140 12960 12990 47339
後場 12960 12970 12790 12890 59406
IS 12850 12980 12850 12970 3972


今日の相場の一般的な見解
前場の東京株式市場では、全面高で始まる。
米FRBによる新しい国債貸出制度発表を受け、前日の米国株が416ドル高、シカゴ日経平均も13000乗せと大幅上昇。
為替も円安ドル高に振れ、買い安心感が台頭し、寄り付きから買い先行となった。
総じて買い気配で始まる中、金融株を中心に幅広く買われ、日経平均株価は一時400円を越える場面もあった。
ただ、寄り付きの高値は維持できず、買い一巡後は伸び悩み、その後、戻り売りに押される展開。
後場に入り、さらに上げ幅を縮小するも、日経平均株価は202円高の12861円と大幅続伸した。
戻り売りや利益確定売りに押される展開に加え、為替が1ドル=102円台に戻された事で、売り物が増えた状況。
本格的な戻りには至らず、先行き昨年来安値をうかがう展開もぬぐえない。



私の見方
かなり大きなポジティブサプライズであったが、国内株式の需給悪が改善したわけではない。
ここで言う需給悪とは、全体の7~8割を占める外国人投資家の資金需給の事。
デフォルトの危険が遠のいたにすぎず、新たに買いに回るまでの積極性は大いに疑問。
しかしながら、売り込むような事は行いにくくなったのは確かで、新たな材料を探しつつ、持ち合いの展開か。
ただ、明後日にメジャーSQを控え、薄商いの所には仕掛け的な商いも予想され、予断は許されないかも。



日柄のリズム
下げの11日目か上げの2日目
一時、上げ転換ラインを越える場面もあったが、押し戻される。
転換ラインを越えながらも、結果、維持出来なかった場合の直近の傾向では、その後、大きく戻される事が多かった。
但し、直近偏向のこの考え方は、あくまでも参考程度に置くべき。      

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13071円を引け値で超えた場合


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日経平均          12658.28 (+126.15)
TOPIX          1235.15 (+10.76)
東証一部出来高概算      23億7091万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12360 12560 12340 12540 55121
後場 12550 12680 12450 12620 77773
IS 12640 12710 12590 12690 6208


今日の相場の一般的な見解
前場寄り付きから、売り優勢。
日経平均株価で12400円を割れる場面もあったが、徐々に切り返し、小幅にプラスで引けた。
その流れを引き継ぎ、後場には、中盤もみ合いながらも、その後、メガバンクや証券の一角がプラス転換を起に買い戻しの動きが強まり一段高。
日経平均株価は前日比126円高の12658円と3日ぶりに反発。
反発はしたものの買い戻しが主との見方が有力。
円高による業績への不安感が強く、上値は依然として重い様相。
為替は、1ドル=101円台後半。


私の見方
さすがに下げも一服という感じだが、下げきった感触にはほど遠い。
節目となる12000円のトライや、為替の100円台などが見られないと、底の感触が出てこないのではないか。
今日の上げは、買い戻しと何者かによる防戦買いの雰囲気が感じられる。
SQ迄を高くしたい向きと安くしたい勢力の戦いが明日、明後日で展開される訳だが、すでに売り方が優勢なのは間違いなく、買い方の抵抗がどの程度起こるのか、注視したいところ。



日柄のリズム 下げの10日目

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13024円を引け値で超えた場合


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日経平均          12532.13 (-250.67)
TOPIX          1224.39 (-23.38)
東証一部出来高概算      21億9925万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12700 12780 12570 12600 53619
後場 12550 12630 12520 12550 65411
IS 12550 12670 12550 12670 5241


今日の相場の一般的な見解
前場から下値模索の展開。
寄り付き後戻す場面もあったが、前場中ごろから先物での売り物に押され、下げ幅を拡大。
そのまま安値圏で停滞した。
後場寄り後すぐに1月22日のザラ場安値を更新し、アジア株の下落と、GLOBEX米株価指数先物が軟調に推移したこともあり、日経平均株価は前週末比250円安の12532円と大幅続落し、昨年来安値を更新した。
グローバル資金の流れに左右される相場が続く中、配当取りの動きが一部に出ているものの、来期業績への不透明感が強く、物色は広がっていない。
為替は、1ドル=102円近辺。


私の見方
株式、為替、商品とあわせた、仕掛け的な資金の動きが気になるところ。
出来高が薄い現状では、簡単に振り回せる状況。
円高の動きが止まらない以上、下値も見えてこない。
今週のメジャーSQまでは、この展開が続くのではないか。



日柄のリズム 下げの9日目

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13365円を引け値で超えた場合


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昨日のNY市場
11,893.69 -146.70

CME日経平均先物
引け 12655円 (大証夕場比 -15)


私の見方

ニューヨーク市場は、下げ基調が鮮明になった1週間でした。

一部金融機関のデフォルトの話題や、雇用統計の悪化など、悪材料に事かきません。

いよいよダウ平均株価で12000ドルをいよいよ割れて、S&P500では下値模索の展開に入りました。

次のFOMCで大幅利下げの観測が強まっているけど、本当に1%なんてできるんかいな???

為替の動きもかなりクライマックス的にドル安が進んで101円台まで付けてるし、これが短期的な動きなのかどうか。

いずれにしてもアメリカ売りが本格化した感じ。



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   売り  買い 差し引き
3日 2,410 1,530 -880
4日 2,760 2,220 -540
5日 2,990 1,940 -1,050
6日 3,610 2,020 -1,590
7日 3,830 2,080 -1,750

週計 -5810万株の売り越し

これだけ見ていると6日の上げも売り相場の中のアヤ戻しに見える。
売られた1週間を証拠付けるような内容だ。
日経平均株価          12782.80 (-432.62)
TOPIX          1247.77 (-39.78)
東証一部出来高概算      20億7743万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 12820 12870 12730 12830 48871
後場 12800 12850 12760 12760 48454
IS 12760 12760 12650 12670 5376


今日の相場の一般的な見解
東京株式市場は寄り付きから全面安商状。
信用不安の高まりから前日の米国株式市場が急反落したうえ、為替市場での円高進行が市場心理の後退につながった。
日経平均株価は一時470円安まで下落したものの、その後は買い戻しを交えて12800円をはさんでのもみ合い。
後場も引き続き安値圏で推移。
平均株価は前日比432円安の12782円と大幅反落した。
上海、香港などアジア株式市場がさえず、2月アメリカ雇用統計の発表を控え、様子見ムードを強かった。
連日のように出来高、売買代金が低水準。
為替は1ドル=102円台。


私の見方
今日の下落ぶりとここ1週間の為替動向、シカゴ日経平均先物を見る限りでは、昨日の上げは、今日の下げの為の篩いであったような気がする。
昨日のイブニングセッションから下げ続け、ドル売りと株売り、商品買いの動きが本格化した。
東京株式市場は、その中心にないが明らかに巻き込まれている状況。
為替のノックインを狙った投機的な動きも出ている模様。
場合によっては100円近辺まで一気に円買いが進む可能性も視野に入れた方が良いかもしれない。
現状は、ファンダメンタルズにより動いていないのは確かで、グローバルにお金の流れを感じていかないと危険かもしれない。



日柄のリズム 下げの8日目

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13365円を引け値で超えた場合


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外国人   -555億円
個人     +19億円
法人    +136億円
証券会社  +61億円


外国人売りに、国内勢の買いが鮮明に。

但し、個人はほぼとんとんくらいかな。


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日経平均          13215.42 (+243.36)
TOPIX          1287.55 (+23.64)
東証一部出来高概算      19億9256万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13070 13170 13040 13140 46168
後場 13210 13370 13200 13230 64346
IS 13220 13220 13100 13110 5692


今日の相場の一般的な見解
朝寄りから反発して始まる。
前日の米国株高に加え、為替の円高一服が市場心理を安定させた。
前日までで13000円付近の底堅さを確認したこともあり、先物への大口買いに上げ幅が拡大。
後場に入り、アジア株高やGLOBEXの米株価指数先物の堅調さ背景に一段高。
先物への断続的な買い戻しが裁定買いを呼び込み、日経平均株価は上げ幅400円に迫る場面もあった。
ただ、出来高、売買代金とも盛り上がりに欠け、買い一巡後は伸び悩み。
為替は1ドル=103円台後半で推移。


私の見方
先物の買いが強烈で、大きな買い手の存在を感じた。
果たして、本格買いなのか、買い支えなのか。
出来高を見れば、ただ、先物で持ち上げた感が否めないが、強烈な上昇であったことも事実。
海外要因とにらめっこで慎重な対応が必要かな。



日柄のリズム 下げの7日目か上げの3日目

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13365円を引け値で超えた場合


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日経平均          12972.06 (-20.22)
TOPIX          1263.91 (-1.75)
東証一部出来高概算      19億5286万株


日経平均先物3月限(イブニングセッションは本日分)
前場 13000 13050 12930 12960 42564
後場 12940 13050 12910 12970 56169
IS 13010 13040 12970 13040 4215


今日の相場の一般的な見解
前場から方向感に乏しくもみ合いで乱高下。
日経平均株価は13000円水準を意識しながら上下動を繰り返した。
出来高、売買代金ともに低調で、手控え色が強い。
後場に入っても状況は変わらず、先物に振らされる展開ながら、さらにレンジを縮小。
日経平均株価は20円安の12972円と2日続けての変わらず水準。
来週末のメジャーSQ算出をにらんだ動きも先物市場で出ている模様。
為替は、1ドル=103円台前半。


私の見方
外部要因にひたすら振り回される状況の中、材料がないとほとんど動けないが続く。
嵐の前の静けさか、メジャーSQに向けて、大きな動きが起こるかもしれない。
先週からの為替や商品の動きに比べて、株式の動きが鈍く、仕掛け的な動きが出るとすればそろそろか。



日柄のリズム 下げの6日目か上げの2日目

転換ライン 上げ転換ライン、日経平均株価で13413円を引け値で超えた場合


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